小3の息子の話。
鬼ごっこやドッチボールなどみんなと交わって遊ぶこともありますが、基本は1人で自然観察などをしたり、本を読んで過ごすことが多いです。
これは、幼稚園の頃からずっと変わりません。
あの頃からアリを眺め、今もアリを眺め![]()
何も変わってない(笑)
幼稚園の頃もそんな感じで浮いていたし、おそらく友達はいなかったと思います。
けれど、こんな三男に目をかけてくれた人がいました。
次男の同級生Kくんのパパさん。
大学院で研究職をされてる方。
1週間に1度くらいお子さんのお迎えに幼稚園に来られていて、
「三男くん、面白いですね。色んなことに興味があるんですね。」
と話しかけてくださることも。
そして、そのパパさん。
ある日息子に手紙をくれたんです。
三男くんへ
こんにちは。
Kの父です。
三男くん、これ、解けるかな?
Kの父より
その問題は魔方陣。
当時、三男は3才の年少さん。
その手紙をもらった三男はとても嬉しそうにその問題をコピー用紙に解答し、Kくんのパパに渡してました。
そして、また面白い問題を1問書いたお手紙をくださいました。
1ヶ月に1回ほどのペースで、2人のお手紙交換は続いていました。
あれから6年になり、お手紙交換はしていませんが、今も三男に会うと話しかけてくださり、三男が好きそうな問題を出して楽しませてくださいます。
そんな風に、三男を見守ってくださる存在が少ないけれどいて、可愛がってくださることがとてもありがたいです。
Kくんのパパからもらったお手紙は大切に保管していて、たまに塾の問題を解いている時に
「あ、この問題あの手紙にあったのと同じ!」
と何年も前の手紙を引っ張り出してきて眺めています。
