軽度のASD&IQ130の小2三男の話。

こちら、算数の宿題プリントの一部です。
これを見て
「可哀相やな、Bさん…。俺なら我慢できない。」
と呟く三男。
なんの問題やねん(笑)

かわいそうとか、俺は我慢できないとか(笑)
そういう話じゃなくて、それぞれ何個食べたかっていうのを求める問題やん。
そんなところに想いを馳せんでも…
「そんなん気にせんでいいし、問題解いてしまったら?」
そう声をかけると
「1人6個ずつにすれば平等なのにさ。Dさんは欲張りや。」
とそんなことをまだ言うてる三男
家のおやつでも「みんな同じ量」じゃないと嫌がります。
長男くんのが多い!ずるい!とかね。
そんな三男を私は
「自分が人より多く食べたくてそういうことを言ってる」
と思ってたんです。
しかし、通常級の担任の先生が
「三男くんは誰かだけが多く食べれる、誰かだけが少ないっていう不平等さが許せないだけで、みんな平等にきっちりしたいんですよ、きっと。ポテトチップスでも見た目には差があっても、重さで量ると同じだよって見せてあげるときっと納得すると思います。」
と教えてくださり、
早速実践してみると、先生の仰ってた通り、納得してくれるようになりました。
さて、話がとびましたが。
やはり、不平等さは許せない三男は健在でした
