ASD&IQ130の小2三男の話。


ここ数日、三男の気持ちが落ち着いていないなぁと感じていました。


漢方薬の処方をしてくださっている漢方薬剤師さんに相談しましたら



急に寒くなったことで身体がついていけなくなり、自律神経のバランスが崩れてるんだと思います。


実際、ここのところ、その問い合わせが増えてますよ。



とのこと。





体性神経とは

例えば…、暑いなぁと思って手であおいで涼もうとする行為


自律神経とは

例えば…、自分の意思とは関係なく、暑い時に汗が出てきて体温調整をすること


この自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが普段はとれていることで、調子がいい♡

因みに…

交感神経

身体を活発に動かすもの



副交感神経

身体を休めるもの



このバランスが崩れると、

眠れない

下痢や便秘

イライラ

うつ状態


などなど不調がでてくるんです。



まさに、今、三男はこの状態なので、副交感神経が働くように、交感神経を静める必要があるとのことなんです。


で、今飲んでいる漢方薬の量を調整し「四逆散」を落ち着くまでの間、追加することになりました。




四逆散



今飲んでいるものが

抑肝散半夏陳皮

桂枝加芍薬湯

釣藤鈎


とりあえず2週間様子観察します。



後は何といっても食生活!


ほんとこれ大事。




自律神経を整えるために必要な栄養素


必須アミノ酸

トリプトファン(乳製品、大豆製品)

ビタミンB6(さつまいもなど)

炭水化物(ごはんなど)



イワシにはトリプトファンやビタミンB6が含まれています。

バナナはトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物全て含有。






漢方薬の薬剤師さんにいつも言われるのが
「体を温めること。根菜を摂ること。砂糖は控えて。」

手っ取り早く続けることができるのが、お味噌汁!


根菜類を入れて生姜を少し擦りおろして入れてお味噌汁にする。

すっかり怠けて忘れてしまってました。

再び♡
心がけます。