二男の散々な成績。


ほんまに散々…


本人は全く危機感はないし、やる気もない。

なので、やりなさい!と言ってさせても、響かない…。


二男のやる気はスイッチはどこーーー?



そんな、やる気スイッチの入らない二男が宿題をしてた時のこと。


気になることがあったんです。



国語の宿題で10問の漢字のプリントがありました。


いつも、ものの数分で終わらせて遊びに出かけるのです。


出来る子なら、数分で終わってもおかしくない量です。


が、二男がそんなに解って書けてるとは思えない。



あの子、そんなに出来る子じゃない。



なので、宿題は私の目の前でやってもらうことにしました。


その日の宿題に出てきた漢字、2つがわからず悩んでいる。


「一輪」の「輪」と、配給の「給」


中々思い出せないってことは、覚えていないということ。



「いつもはできるのに、今日はたまたまできないだけ」



「わかってるのに思い出せないだけ」


言い訳のオンパレードタラー


「覚えていないことを宿題プリントで見つけることができた。

これはラッキーなこと。

覚えていないのはこの2つなんだから、今日はこれだけを覚える努力をしたらいい。

間違えた時はそんな風に考えるんです。」


言ったところで、通じてなさそうなんですけどね。


「お母さんの目の前で宿題をやると時間がかかる!

1人でやればすぐ終わるのに!」


とプリプリ怒ってますから(笑)


そりゃあ、1人でやれば早いでしょう。


だって、解らなかったら書き写して終わらせてるんだもの。

でも、それの積み重ねで、解らないことが増えていくんだけどな。


1日の宿題の中で、漢字1文字解らなかったとします。

1週間続けたら、7文字がわからないままになる。

1ヶ月なら?

1年なら?



でも、1日にわからなかった1文字を覚えるのはそんなに難しくはない。

誤魔化したり、サボったりしたら、そのつけは大きくなる。



解らなかった漢字「輪」と「給」を覚えたと言うので、5分後に不意に書かせたところ、もう忘れてる。


漢字の持つ意味を理解して覚えると記憶に定着しやすいので(私はそう思っているので、子どもの頃その字の持つ意味を字典や辞典をひいていました)、字典をひかせました。


めんどくさーーーい!!!

と、またプリプリ怒ってましたが
「いいから字典をひきなさい!」
と無理やりひかせる。









漢字の持つ意味や生い立ちがわかると、なるほど!と覚えやすいと思うんだけど、どうなんでそょうね。

小2三男はこのやり方が定着していて、解らない字は字典や辞典をひいています。
それがおもしろいと言っています。

でも、そもそも勉強が好きではない(興味を持てない)二男にこのやり方がいいのかわからないけど、やる価値はあるかな?と思ってやってみました。

説明を読ませて理解したとみなして、遊びに行かせ、その日の夜に再び質問!

「一輪」と「配給」

覚えてました。

もし、忘れてしまっても、思い出しやすいはず。

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