「これは何の種だろう?」
「お花咲くのかなぁ?」
何て言いながら、色んな種を拾ってきて自分の鉢に植える小2の三男。
どんぐりからも芽が出てきてしまいました。
どんぐりのそばにあるタンポポ。
こちらも育てていらっしゃいます💧
よく分からない芽も育ってきています。
クローバーのような葉のカタバミも、小さな茶色の種を取り出して育てたもの(笑)
雑草って育てるものなのか?
そんな疑問を三男に投げかけると
「雑草は抜いて捨てるものと誰が決めたの?」
と逆に問われてたじろぐ私。
「わざわざ育てなくても、雑草は強いから勝手に生えてくるやん?」
と言うと
「チューリップとかは頑張って育てないとダメになることがあるけど、雑草はどんな場所でも育つすごいやつなんやで。それなら、人間は雑草と生けていけばいいのに、なんで邪魔者扱いするんだろう。」
だって。
「ほら、ぼくの育ててる草にだんご虫がたくさん集まってきてるでしょ?これって住み心地がいいからだよ
」
とだんご虫まで増やしている。
何かよくわかるような、わからんような。
ということで、我が家には雑草がたくさん育っております💧
これはまだかわいいものでして、木の実、枝、葉っぱなどが、どんな風に腐敗していくのかを実験しているそうでして…
日の当たるところと、日陰での違いを比べるんだと言って、そんなものが2つも存在しており、たまに経過を見せられます…
やめて欲しい…という言葉をグッと飲み込み耐える日々です…


