色んな方がおすすめされているこちら下矢印



これらも本棚に並べています。
基本、「これをやりなさい」と言って手渡しはしません(笑)
興味があればやるかな?くらいの気持ちで、本棚に並べておきます。


上の写真の「天才脳ドリル」も、下の写真の「賢くなるパズル」も中は大体同じような問題ですが、問題量が違います。

「賢くなるパズル」は「天才脳ドリル」の半分くらいの問題数。

コスパがいいのは「天才脳ドリル」かなと思います。


私はどちらかを選べず両方買ってみました。

最近は、本もネットで買うことが増えています。
手軽なのですが、中身をじっくり見て買うことができないのが難点。
でも、近くに本屋さんも減ってきてるし、品揃えもイマイチだし…、やっぱりネットで買うしかないのかな。
だからこそ、ブログやネットショップの口コミが頼りです。



さて、三男がやり始めたのは「賢くなるパズル」

1時間弱位で1冊を終わらせ
「次のも買ってパー
とおねだりしてきました。

中身がどんな感じかわからなかったので、取り敢えず「入門編」を買ってみたのですが、入門編はかなり簡単です。
パズルが好きな子なら、幼稚園児さんでもできると思います。


算数に苦手意識のある三男にはちょうどよかったのかもしれません。


「次はどれがいい?」
と聞くと
「順番に買って」
とのことだったので、順番どおりに購入。

次もまた1時間弱で終了。
1冊やり遂げた!という達成感が、やる気に繋がっているんでしょうか。

私としては、毎日コツコツ数ページずつやってもらいたいと思うのですが、思い通りにはいきません。


「賢くなるパズル」は宮本算数塾の宮本哲也先生の教材です。

目的は答えを出すことではありません。
解けるから賢くなるのではなく、解こうとして頭をフル回転させるから賢くなるのです。
解けても解けなくても学習効果はかわりません。
(ドリル本書から一部抜粋)


何でもいいから、頭をフル回転させることがいいということなのかなと読み取りました。

ゲーム感覚で楽しくやっているので、こちらを続けていこうと思っています。


次は「賢くなるパズル基礎編、基礎編2」

[おまけ]
毎回、ドリルの終わりにこのような賞状がついています。

宮本先生は
「盛大に表彰してあげてください」
とおっしゃっておられるので、これを大きな声で読み上げ、最後は小松政夫風
「あんたはエライ!」
と言うとゲラゲラ大笑いして喜びます(笑)

昭和の笑いが平成生まれの子どもにも受け入れられました爆笑