横須賀市は、公郷町にある動物火葬場の廃止を議会に提案しました。
タウンニュース⇒https://www.townnews.co.jp/0501/2019/08/23/494257.html
亡くなったペット達は、新しく出来るゴミ焼却場で一般ゴミとして焼却されることに。もちろんお骨も帰って来ません。
家族の一員として可愛がってきた子の最期がゴミ扱いだなんて、、、
動物福祉、動物の尊厳が叫ばれている昨今、真逆の政策に寒気がします。
横須賀市の財政が困難である事も分かります。
市税を使い動物火葬場を稼働させることで、ペットを飼っている人、飼っていない人の不公平さも分かります。
財政が困難であるのなら、財政を圧迫しないようなシステムを考えるとかすれば良いのでは![]()
三人寄れば文殊の知恵、方法はいくらでもあると思います。
動物たちの尊厳を考えられる横須賀市になって欲しいです。
NPO法人 横須賀動物愛護協会では、横須賀市民の方々の反対署名を募っています。
10月6日に行われる、よこすか動物フェスティバルにて署名活動を行いますので宜しくお願い致します。


