シャンプーに良く使われている 表面活性剤 ラウリル硫酸ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウム タンパクを変性させるという薬剤です

タンパク変性とは 卵の白身が やわらかく透明なのが 白く硬くなること



皮膚は排泄器官です ラウリル硫酸ナトリウムは 分子量が小さいので

皮膚に侵入し皮膚を変性させます。 要するに 皮膚を薬焼けさせるわけです

日焼けと同じで皮がめくれてきます それがフケなのですね


でラウレス硫酸ナトリウムは 分子量が大きいので あまり皮膚から

侵入されなく それほどフケになりません



それでも過敏症の方では皮膚 が痛んでいるため 

侵入して 変性をおこすんですね


で日焼けした時 またフケが多い時って痒いですよね

変性したタンパクを身体が異物として認識し炎症がおきているわけです


まあ 皮膚は良いと思うのです

問題は粘膜です 粘膜は 吸収器官です

吸収された ラウリル硫酸ナトリウムは 身体の中でタンパク変性をおこし

アレルゲンになり原因不明のアレルギーのアレルゲンになる可能性があるのです



石油系の毒物を毎日毎日 口腔粘膜から吸収させているのです

恐ろしくありませんか?



美容師さんが書いた タンパク変性の実験です。

http://1kando.com/25583

(どうもブログは削除されてしまった? 大企業からの圧力か?)



やばいですよね~

そんなものを歯科医師が患者様に勧めているのです。