またダイエットについても何度か 書いてきたとおもいます。
「痩せたい」という願望は 多くの太っている人達や
多くのスタイルが悪い人たちが いつも言っていることです。
それは下位概念の 考え方 言葉なんですね~
多くの人が 努力をして 食事を控えたり 運動をして
痩せようとします。
世の中は ダイエットの商品 ダイエットのスポーツジム
ダイエットの本 ダイエットのプログラムにあふれています。
しかし デブは増え続け コントロールできない人たちにあふれています。
さとう式では 「痩せる」という言葉を使わないように
「努力」 「頑張る」という言葉を使わないように指導しています。
ところが 「頑張る」とか 「痩せる」という言葉を 手放せない人たちが
たくさんいて またその人たちのスタイルは良くなりません
「痩せるとか」 「頑張る」 というのは 下位概念の考え方で
その下位概念の考え方をしているかぎり その集団から抜け出すことはできないし
抜け出したとしても すぐに 悪いほうにもどってしまいます。
下から上を見ていては そこには 壁があるし その壁はなかなか 抜けられません
下から上をみて 「痩せている人たち」
それだけではなく 綺麗で スタイルが良い人たちは
概念が違うのです。 その人たちは 当然「痩せたい」わけではないですよね~
上位概念にいれば 下位概念のところにはいかないわけです。
何が違うかって「意識」が違うわけです 「いしき」ですよ 意志(いし)では
ありませんよ。
彼女達は 痩せたいのではなく
「もっと綺麗になりたい!」
「もっとスタイルが良くなりたい!」
という意識を持っています。
綺麗なのにスタイルが良いのにもっと良くなりたいと 思っています。
頭の良い人ほど 勉強しようとします
お金持ちほど お金を稼ごうとします、
美人ほど もっと美人になろうとするんですね
十分なのにね~
美意識なんですね~
病気の人は痩せているわけです それは美意識ではありません
しかし 意識が「痩せる」にあると 平気で 健康を崩すダイエットをします。
食事制限をして ワザワザ 筋肉を減らし 我慢をやめたときに
脂肪を増やしてしまいます。
筋肉をつけても 続けることをしないで ワザワザ脂肪を育ててしまいます。
大切なのは 下から上を見ることではなく 上から下を覗いてみることです。
上の意識になってみることなんですね~
スタイルを変えるには 生活のスタイルを変えることです
意識を変えるには 言葉を変えることです。
言葉を発する 行動をする それだけで 無意識の意識はそこに向かいます。
「痩せたい」ひとたちは 頑なに 言葉を変えようとはしません。
頑なに言い張る
頑張るわけですね~
頑張ると 一時的に結果がついてきてしまいます。
その成功体験が ダイエットを困難にしていることに気がつかない
大切なのは 言葉を変えること 生活のスタイルを変えることです。
自分は変わらなくて良いのです。
言葉を変えることで 後から脳が変わってきます
生活のスタイルを変えることで 後から体のスタイルが変わってきます。
流そうとするから 流れない
変わろうとするから変わらない
さとう式リンパケア と良く似ていますね~
私も以前は小太りで 70kg以上あり
サランラップをお腹に巻いて走ったり 食事のダイエットをしたり
していました。
走れば走るほど 交感神経優位になり それを抑えるために食欲が増します
食事を増やして 副交感神経を高めるという 選択を脳がしていたわけですね~
バカですね~ アホですね~
「努力すればなんとかなる」 数キロ落とすわけです
努力なんて続くわけがないわけです。
その繰り返しをすると どんどん 筋肉が減り 脂肪が増える......
年をとると だんだん 代謝が悪くなり 食事を減らしても
体重が減らなくなる 運動をしても疲れやすくなる
仕事がしんどいのに 食事も 休むことも我慢 運動すれば気持ちが良いけど
やっぱり苦しいのは嫌だ! でも 努力 努力!
努力が足りないから 私は ダメなんだ!
「先生はもとから細いんでしょ?」「食事制限していないの?」
「と言いながら 筋トレとかしてるんでしょ?」
「リンパケア毎日続けるのは努力してるのよ~!」
そういえば 少しだけ努力したかな~
歯科医院で「ありがとうございます」「細マッチョ」と言いながら
雑巾掛けをしていた時があります。
今でも従業員が 遅刻すると 30分前に来て掃除するんですね
それが「罰」にならないように
「掃除して成長する行動」 としています。
感謝の気持ちを込めて私も一緒に掃除するようにしています。
それは本当は「努力」ではなく 自分を律する こと 自分を律する行動なんですね~
それは「罰」でも「努力」でもなくお互いに成長できる「場」なわけですね~
で「細マッチョ」が頭に刻み込まれるわけです。
すると脳はそこに向かうんですね~

脳をだますことができれば 細マッチョになれるわけですね~
私に会う機会があれば 大胸筋も是非触ってください
本当に筋トレはしていませんから.....
腹筋を割るには 食事の制限はしています。
しかしこれも食事を減らすのですが 食生活のスタイルを変えたのです。
あくまでも世の中のダイエットとは逆の方法をとっています。
決して努力はしない
「え~ 食事を減らしたって 言って 嘘じゃん!」
いえ まずグルテン(小麦のタンパク)を減らし 空腹の時間を増やしました
小麦のタンパクだけを減らすのではなく 小麦そのものを食べるのを
控えます、米を中心に 大豆や豆腐 豆乳 蕎麦 を食べる
チーズや ヨーグルトも食べます。
だから 我慢するわけではなく 空腹を楽しみ 食事を楽しむということを
していく お腹が空いたら 美味しくいただく
するとすぐに お腹がふくれるようになったし あまりお腹も空かなくなるんですね~
だから グルテンフリーみたいに グルテンを禁止するわけではなく
奥さんには協力してもらわないで
時々のパスタや麺類(外食ではほとんど食べないので)を喜んでいただくわけです。
時々食べる小麦製品はとっても美味しいです。
小麦を完全に禁止してしまうと 奥さんの食事のレパートリーが
減ってしまうんですね~
お菓子類も せんべいや ポテトチップ コーン製品 アイスクリームは食べるのね~
あといただきもののケーキも余程美味しそうだったら
やっぱり美味しくいただくわけです。
シャトレーゼは食べないけど ケーニッヒスクローネは食べるわけです。
しかしお菓子類を食べる総量は半分以下 多分3分の1以下になっているとおもいます。
いかに小麦製品が多いか....
昔の日本人の食事に近づけば良いのです。
お米 お魚 とっても美味しいです。
腹もちも良いです。お腹減りにくくなります。
小麦と赤肉を控える それだけで 生活のスタイルが変わります
すると体のスタイルも変わってくるのです。
自分の脳だけを 言葉でコントロールしていけば良いのです。
理想に近づくような 言葉を使い 努力しない 行動をしていく
楽しむ
言葉と 動作を結びつけると その行動をするだけで 脳はそこに向かうそうです。
脳科学でも証明されていることで
スポーツの世界では応用されているし
多くの経営者は トイレ掃除をすると 幸せになる と言いながら
トイレ掃除をしています。
うちの真道が 妊娠した時に 「雑巾掛けをすると 安産になるよ!」
「30分早く 出社して 雑巾掛けをすると言い!」といったら
バカなので 素直にそれを信じて 行動したんですね~
するとやっぱり安産だったわけです。 脳がそこに向かうんですね~
産後も「左手伸ばし」といって 左手を伸ばしながら 理想体重をつぶやくという
ダイエット方法を教えたら 素直にそれをきいて すぐに理想体重になりました。
大切なのは 脳がその気になること 言葉と行動を結びつけて 行動すること
なんですね~
素直 良い意味でバカなほど 効果は高い方法です。
彼女はその時に随分成長しました 行動=成長なんです。
ところが いろいろと 知識や 「そんなもの思い込みだ!」ってことが
わかると 同じことをやっても効果が出なくなってしまいます。
プラセボ効果というのは 思い込みの 効果があるという 実験証明なんですね
インストラクターやマスター
メディカのスタッフも月見もスタッフも 少食傾向や 低グルテンを始め
食生活のスタイルを変えることで 体のスタイルも変わってきています。
ダイエットしてはダメです! 少食も 楽しむのです。 禁止はしない!
禁止するのは 「言葉」だけです。
「努力」「頑張る」「痩せる」「流す」ね~
「バカヤロー」はドキドキいっても良いです 減らして
あとで「ありがとう」で打ち消しましょう。
掃除 と 日本食
なんかお坊さんの修行のようですが それだけで 意識も 生活スタイルも
変わります。
自分を制限しないで 傾向を取り入れるだけで
身体も心もその方向に向かいます。
言葉と 食事と掃除だけでなく リンパケアを取り入れ
生活のスタイルを 良くしていけば
必ず 心も 身体も 人生も 世界も良い方向に向かいますよ!
整えていきましょう! 行動を起こしましょう!! 努力は不要です!!!
木村さんのスタイルです(54歳のとき)
