経験談になりますが

私は以前は内気というか内弁慶というか

高校を卒業するまで ほとんど女性とは関わりがなく

コンプレックスが大きかったです。


今は美人に囲まれ 奥さんも美人で(尊敬しています) 

昔付き合って来た人達も美人ばかりです。

美人慣れしているんですね~



初対面でも美人のほうがしゃべりやすいです。

患者さんも美人だと話が長いと

スタッフに言われるのですが そうじゃないんですね~

話しやすい人と話が長いだけで......

お婆ちゃんでもおじいちゃんでも話しやすい人は

話が長いのです。



美人でも話しにくいひとは話が短いです....ハイ!



何故そうなったのか?

本当に女性に対して内気というか ダメだった私は

歯学部に入って 客商売をやらなければいけないということで



「努力」で ナンパをしはじめたのですね  

義務として100人に声をかけると決めたのです。


それは 苦痛でしかなく とっても辛いものでした



何時間も歩き回り 心臓が口から飛び出そうになり

やっとのことで声をかけて  

当たり前なんだけど

怖がられるんですね~ 

電話番号をきいたら 成功 勝ちとして 何勝何敗だとおもいますか~






な
ん
と









0勝  100敗 だったんです。


でもね~  最初は 断られるとショックを受けていたわけです。

ところが 100敗もすると平気になってくるんですね~

声をかけるのに 思い切りが必要なくなってくる



そして人に優しくなれるわけです。

困っていそうな人がいれば 声をかけるし 老人には席が譲れるし

だんだん人と接することが どう見られるかとかあんまり気にならなくなる



で 100人声をかけるまでは 義務だったわけです。

101人目からは 義務じゃないわけで.....

そこから10人奇跡がおこったのです。

そのあと10人 何勝 何敗だったと思いますか?








な
ん
と









10勝0敗です。





何が変わったのか?



義務じゃないから とびきりの美人を狙った訳です。



ダメもと そしたら  それまで怖がられていたけど

なんか 普通に対応してくれて 笑ってくれるわけです

電話番号教えてくれるわけです。

声かけられるのも慣れているんですね~




そこから美人のほうが  話をするのが 得意というか

話しやすくなっています。



その後 大学生の時から 

「なんで佐藤は美人で可愛い子ばかりと付きあえるのか?」って

不思議がられていました



僕の周りの美人は皆  性格も スタイルも 頭も良く 実に良く働きます

気取ることもなく それなりに普通に悩みがあり 普通の女子達です。



男性は皆 相手が 美人だと 構えてしまうみたいですね~

子供好きは 子供に慣れている

老人好きは 老人に慣れていのです。



仕事でも得意なことは うまくいくし

不得意なのは上手くいきません


上手くいくには 苦手なことに慣れるということです。

100敗もしれば 断られることに慣れるわけです。

ナンパが目的だったわけではなく 声をかけること(行動をおこすこと)が

目的だったわけですが 

行動を起すことで 人生が変わったわけですよね




いつからでもかまわないわけです。 

うまういかないことをやってみましょうよ!

うまくいかないことを うまくいこうと思わないでやってみましょうよ!



そんなうまくいかなくて良いじゃないですか~

うまくいくことを想像しながら やってみれば良いのです ギャンブルみたいにね~

ギャンブルより余程の確率でうまくいきますよ!


例えば飛びきりの美人なら 1000敗 1勝で良いわけです。

皆 最初の 1敗を恐れてしまうんですね~



最初の1敗に

いくら時間をかけても 

お金をかけても 

準備をしても

無
駄


なんです。

ダメで良いことがわかっていない.......

ダメになることが嫌で 準備してしまう。



ギャンブルと一緒で

最初にうまくいってしまったらろくなことないわけです。

うまくいくとチョーシにのるわけです。



うまくいこうとして行動するとショックをうけます

うまくいくことが前提なんだけど 極めて確率は低い



最初からうまくいくわけないじゃないですか?





出版にしても ビジネスにしても 自分が行動して

何も損はしないのに アプローチさえしようとしない





まず失敗してみましょうよ!  まず100敗してみましょう!

人生は確実に変わっていきますよ



100連敗そんなに苦しくないですよ~

だんだん楽しくなっていきます。