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2019年母がうっ血性心不全で亡くなり

関西から関東の我が家で同居3年の父93歳

 

2022年10月、ショートステイ中

転倒して大腿骨頸部骨折で入院したが

誤嚥性肺炎に続きコロナ陽性で

1ヶ月後にやっと人工関節の手術

 

要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、

2023年3月介護付き有料老人ホームに入居

 

6月に肺炎で救急搬送&入院

病名は左胸膜炎、膿胸、左肺炎

 

8月に退院して元の老人ホームへ戻ったものの

退院6日目で旅立ちました

 

 

 

8月18日、父の納棺式とお別れ会。

 

 

 

当日朝に納棺式の簡単な式次第が届く。

それに合わせて賛美歌の歌詞をコピー。

 

用意した遺影、父の着替え、棺に入れる物、

iPadとトレイボー、待ち時間用お菓子と飲み物を持って会場に。

 

姉の家族は集合時間より早く先に着いていた。

 

 

必要な物を葬儀社スタッフに渡して

準備が出来る時間まで待つ。

 

 

家族だけなので、便宜上、私が喪主。

 

 

湯灌から始まった。

 

母の時は一人ずつ

手ぬぐいで、そっと1、2回拭うだけだったのに、

 

初めは一人ずつ髪の毛をカシカシ洗って、

そのあと泡だてたスポンジであちこちを洗い、

その違いにちとびっくりしたよおねがい

 

 

お着替えのため一度退席して、

父を綺麗にしていただく。

 

父が着ると決めていたのは、

父の父親(私の祖父)の形見のスーツ。

教会に通うのにもよく着ていた物。

 

 

ここで失敗したのは、

やつれていたから含み綿を多めに入れてもらったのと

前髪を垂らさなかったら

ちょっと雰囲気が変わってしまったショボーン

 

なかなか難しいもんですね。。。ショボーン

 

 

 

棺には

 

たくさんの父の写真(胸から下を覆い尽くすくらいいっぱい)

母の写真(若い頃から遺影まで)

よく見ていた雑誌(零戦の本で、開けて空気が入るようにして)

父の財布

マンゴーとカニとお菓子

たくさんのお花

 

を、みんなで入れた。

 

 

 

プラスチック、金属、ガラスが禁止だったので

父が買い集めた戦艦や零戦のプラモデル、

必需品のメガネや靴が入れれなくで残念ショボーン

 

 

 

ここで関西の教会とビデを通話を接続。

 

ご挨拶をして、

教会の画像が見えるようにし、

父の顔が映るようにトレイボーにセット。

 

 

牧師先生主導で、

 

黙祷

賛美歌

お祈り

頌栄

終祷

 

 

頌栄がわからず歌詞を用意できなかったが、

教会の方々、姉、

葬儀社のスタッフの方も大きな良い声で歌ってくださったおねがい

 

(初めどこから声が聞こえるのかびっくりしましたが、感謝ですおねがい

 

 

最後に、喪主的挨拶のようなもので

教会の方々にお礼を述べて終了。

 

 

 

オンラインでも、とても良い納棺式となったおねがい

 

 

父、本当に良かったねおねがい

 

 

 

 

ついでに、

 

父よりマンゴーが好きだった母の時は

マンゴーが用意できなかったので、

 

”お父さん、マンゴーとカニとお菓子、お母さんにも分けてあげてね!”

 

と、さんさん言っておいたよ爆  笑

 

 

 

 

 

 

オンラインで納棺式を行うのに、

iPadを支えるものが無くて、

 

ずっと安くなるのを待っていたが

なかなか買う決心ができなかった

ヨギボーのトレイボーを買いましたニコニコ

 

父の納棺式にも大活躍でしたが、

今、ブログを読むのも書くのにも役立ってます爆  笑

 

一人の時はソファーで膝にトレイボーのせて

ご飯も食べちゃったりしてます爆  笑