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関西から関東の我が家で同居3年の父93歳
2022年10月、ショートステイ中、
転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、
誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、
1ヶ月後に人工関節の手術。
要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、
3月介護付き有料老人ホームに入居しました
6月8日に肺炎で救急搬送&入院した父![]()
病名は、
左胸膜炎、膿胸、左肺炎![]()
言語聴覚士さんからベッド上の
食事介護の指導を受けることとなった続きです。
この日、父は入浴後だったようで、
めっちゃお疲れモード![]()
初めに言語聴覚士さんが吸引をして
口腔ケアをしているのを見せて貰い、
自分でお茶にトロミをつけました。
トロミ具合を確認します。
言語聴覚士さんがお粥を2口くらい父に食べさせたら、
父はゴホゴホ咳を始めます![]()
食べると痰が上がってくるそうです![]()
エフッッオフッッと痰を出そうとしますが、
力無く出す事は出来ません
言語聴覚士さんが父の肺をそっと触って
力を入れるきっかけを作ります。
そしてこれを繰り返して疲れてしまいます。
私に代わってお粥を食べさせます。
2、3口食べると、1回で一口を飲み込めなくなって、
2回目をなかなかなゴックン出来ない。
空のスプーンを舌に乗せて舐めてもらい
ゴックンのきっかけを作り飲み込んでもらいます。
この日はいつもより疲れるのが早かったようで、
食いつきの良い物に変更。
クリームシュチューとマンゴーのどちらがいいか聞くと、
”マンゴー
”
と答える父![]()
初めは食いつき良く食べるのですが、
3口目くらいかで、
咳が出始め、痰が絡み出します![]()
言語聴覚士さんが父の背中を撫でて
落ち着くまで待ちます。
こういう状態を繰り返しながら、
様子を見ながら、ゆっくりと
小さいカップに入ったマンゴーを完食。
疲れ果てた感じの父は眠ろうとします。
最後にお茶を2口飲んでもらい、
入れ歯を外して洗浄、
スポンジブラシとガーゼで口腔ケアをしました。
言語聴覚士さんに痰を吸引してもらい、
喉に残っていないかチェックすると、
すこーしだけマンゴーのピュレが出てきます。
完全に飲み込めていないんですね。
ベッドを平らに戻すと逆流の可能性があるから、
最後にベッドを少し戻して終了。
父は眠ってしまいました。
これね、
父が咳き込むのや痰が絡んだ状態を
繰り返しながら食べるのを見るのが
結構辛い![]()
そして忍耐がいるし時間もかかる![]()
それでも父が食べるというから
食べさせるけど、
施設の介護士さんがここまで対応してくれるのか
心配になりました。
