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関西から関東の我が家で同居3年の父93歳
2022年10月、ショートステイ中、
転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、
誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、
1ヶ月後に人工関節の手術。
要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、
3月介護付き有料老人ホームに入居しました
6月8日に肺炎で救急搬送&入院した父![]()
病名は、
左胸膜炎、膿胸、左肺炎![]()
月曜日は父の主治医の6回目の説明の後、
父に会って、
関西の父が所属する教会の牧師先生が
昼から会いに来ると伝えると、
父は嬉しそうに、
”久しぶりやなぁ
”
と喜び、
”お土産を。。。”
と言った。
気遣いがみえるすごく真っ当な事を言ったので、
ちょっとびっくりしたよ![]()
帰りに手土産を購入し、
昼から牧師先生と駅で待ち合わせ、
病院に面会に行った。
”お父さん、牧師先生が来てくださったよ”
と声をかけ、牧師先生が
父に呼びかけると、
父は嬉しそうに、
”遠い所、ありがとうございます”
と、しっかり答えた![]()
”元気そうで良かった
教会の人が心配していましたよ"
と、牧師先生が少し話した後、
”お話をしましょう”
と、聖書からお話をされ、
”祈りましょう”
と、父の体に触れながら、
お祈りをしてくれました![]()
私は聖書の内容がわからないのですが、
「何も怖がる必要はありません
主はいつもあなたの側にいます」
というお話&お祈りでした。
お祈りの最後は、牧師先生の
”アーメン”
に続き、父も
”アーメン”
と答えるお祈りの光景![]()
3年半ぶりの牧師先生によるお祈り。
これが最後のお祈りになるかもしれない
と思うと、目が潤んでしまいました![]()
キリスト教プロテスタントでは、
信者の容態が危篤になった時、
まだ意識があるうちに牧師が立ち会い、
神に祈りながらその時を迎えることが大切とされていて、
「聖餐式」というものがあるそうだが、
牧師先生には、
危篤ではないと伝えていたけど、
これって聖餐式の代わりだったのかしら![]()
父が喜んでいたから、
来ていただいて良かったです![]()