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関西から関東の我が家で同居3年の父93歳

 

2022年10月、ショートステイ中、

転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、

誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、

1ヶ月後に人工関節の手術。

 

要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、

3月介護付き有料老人ホームに入居しました

 

 

6月8日に肺炎で救急搬送&入院した父ショボーン

 

病名は、

左胸膜炎、膿胸、左肺炎ショボーン

 

 

 

 

月曜日は父の主治医の6回目の説明。

 

先週は祝日で説明がなかったけど、

いつも丁寧に説明してくださり、

父の状態がよくわかるので、

本当に感謝ですおねがい

 

 

 

さてさて、数値の方ですが、

 

                    7/21      7/10      6/8

 

白血球          14,4      13,5       46.2

CRP               9.8        9.4       30   

 

アルブミン      1.9       2.0          2.6

 

 

炎症値CRPが7/18に4.9まで下がって、

点滴の抗生物質から飲み薬になったそうだが、

 

また炎症値が上がってしまい、

肺に水も溜まりだしたので、

肺に細い管のドレナージをしているそうだショボーン

 

 

 

主治医曰く、

 

”今より良い状態になる事はないと思います。

 炎症値CRPが5以下になる事をゴールと考えています”

 

 

炎症が治らなければ、

敗血症か老衰で。。。

 

という事だショボーン

 

 

 

ただ、父は少しだけど、

起きている時間が増えて、

よく喋るようになったそうだが、

 

体力は少しずつ落ちていて、

脈が上がってしまうので

車椅子に座るリハビリは減らしているらしい。

 

食事もベッド上で出来るだけ短い時間にだけど、

途中で寝ても、むせても、

食べる意欲はあるそうだ。

 

 

 

炎症値が落ち着かないので

退院時期は未定だけど、

 

施設に戻る話を進めるよう言われ、

来週の説明時には施設のスタッフも参加となった。

 

 

ソーシャルワーカーさんが

施設とこまめに連絡を取ってくれていて、

 

施設側は3食ベッド上での食事は

人手不足のため不可能で、

車椅子で食堂に行かなくてはいけない。

 

今後どうするかの話し合いになる。

 

 

 

家の近くには療養型の病院も無く、

今の状態を受け入れてくれる他の施設もない。

 

 

 

この日も父に面会させて貰って

父と話すと、

 

 

”肺炎やから、

 寝てて、食べたら治るなおねがい

 

 

と、穏やかに話すショボーン

 

 

父は、自分がどのような状態で、

2ヶ月近く入院している事を理解していないショボーン

 

 

 

施設に戻れたら、

食べたいと思っている父に

 

1日に1回くらいなら

食べさせに通うことは出来るかなと思うのだけど。。。

 

 

 

病院できめ細やかに対応していただけているだけに、

 

このまま病院にいさせて欲しいと、心底思う.。