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関西から関東の我が家で同居3年の父93歳
2022年10月、ショートステイ中、
転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、
誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、
1ヶ月後に人工関節の手術。
要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、
3月介護付き有料老人ホームに入居しました
8日に肺炎で救急搬送&入院した父に、
東京に出張で来ていた姪っ子が会いに来ました。
土曜10日の晩に我が家に来て泊まり、
日曜の15時以降に父に面会予定。
朝ゆっくり起きた姪っ子を連れて、
近所のスーパーに買い物に行き、
我が家で昼食。
おしゃべりしながら時間を潰し、
いざ、父の入院する病院へ![]()
夜間入り口で受付をして、
名前を書いて名札シールを貼る。
病棟受付に名前を言って病室へ。
基本、1週間に1回しか面会できないので、
入院した翌日に入院の荷物をセットして、
父の顔を覗いたのみ。
私も入院して初めて父と話す。
”お父さん、お父さん、姪っ子ちゃんが来たよ。
出張でこっち来てたんやって”
”じいじ、孫①来たよー”
”お父さん、姪っ子ちゃん分かるか?”
と、目をつぶっている父を起こす![]()
父、目を見開いて、
開口一番、
”丸なったなー
”
父よ、
それはないやろ![]()
”えー、まじか。顔やんな
”
私、笑うしかない![]()
確かに姪っ子ちゃん、
前に会った時よりちょっと丸くなってます![]()
”じいじ、はよ良くなってな。
頑張ってな。
そうや、治ったらまたカニ食べに行こな!”
”うん、うん、ええなぁ
”
”お父さん、しんどくない?苦しくない?”
”うん、大丈夫”
”お父さん、肺炎で入院してるのわかってる?”
”うん、わかってる”
”抗生物質効いて来るまでもうちょっと頑張ってな。"
”うん、うん”
”ほな、また来るね!
頑張ってね!!”
”うん、うん、また来てな”
15分しか面会時間がないので、
早々に退室した。
父、意識ははっきりしてて、
受け答え出来ていたけど、
救急搬送した時よりはっきり喋れていない![]()
酸素吸入かドレナージを外そうとしたのか、
手にはミトンをされていた。
足を触ってみたけど、
むくんではいないが、
ちょっと冷たかった![]()
入院4日目では良くなっている感はなかったよ![]()