ご訪問ありがとうございます。
関西から関東の我が家で同居3年の父93歳
2022年10月、ショートステイ中、
転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、
誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、
1ヶ月後に人工関節の手術。
要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、
3月介護付き有料老人ホームに入居しました
老人ホームの面会の制限がなくなり、
父の居室に入れるようになって、
大量にある父母の写真を処分すべく、
少しずつ写真を見せに行っております。
今週持って行ったのは、
父母が65〜70歳くらいの写真。
・姉の結婚式
・父の大学の同級生旅行(夫婦で参加)
・老人大学の陶芸のお仲間との旅行(夫婦)
・母との京都や三重へ陶芸旅行
今回は母のことはしっかり認識![]()
姉のことを私と言い、義兄は分からず。
親戚だとわかるけど名前はでない![]()
仲の良いお友達の名前はスラスラ出たよ![]()
(覚えていない人も多数だけど
)
焼き物も、志野焼、楽焼とわかっている![]()
(なんでも黄瀬戸とも言うけど
)
今回は調子良かったのかな?
もしくは、母の髪の色が黒い時(染めてた)を
母と認識するのかな?
認知症の記憶はその時その時で違い、
正しいのか判断は難しいですね![]()
ただ、昔、フィルムを現像したら無料でもらえる
ポケットアルバム4冊見たら疲れるのか、
”全部見せなくてもいいから、全部棺に入れてくれ”
と言う![]()
いやいや、
段ボール一箱分の写真は多すぎて
棺に入りませんよ![]()
適当に選んで入れさせていただきます![]()
そのための私が写真を見る時間だよ![]()