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関西から関東の我が家で同居3年の父93歳

 

2022年10月、ショートステイ中、

転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、

誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、

1ヶ月後に人工関節の手術。

 

要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、

3月介護付き有料老人ホームに入居しました

 

 

父が有料老人ホームに入居して1ヶ月経ちました。

 

入居以来、週に1回、

面談室でアクリル板越しの面会に

通っていますニコニコ

 

 

 

 

父は穏やかそうで、体調も良さそうですおねがい

 

 

 

なんだけどえー

 

私の名前を呼ぶ日もあれば、

名前が出てこない日ありガーン

 

父の妹(私の叔母)の名を呼ぶ時もあります笑い泣き

 

名前の一文字目を言えば思い出すんですけどね笑い泣き

 

 

私の名前が出ない日は、

いつも眠そうにしています。

眠いと上手く頭が働かないのでしょうね。

 

 

何県にいる事は滅多に覚えていません。

たまに覚えていますニヤリ

 

私と私の家で3年間暮らしていた事は

ほぼ覚えていません笑い泣き

 

施設にいるのか病院にいるのか、

どこにいるかも分かっていません。

 

 

そして、一番困っているのが、

 

1人で立てない事、歩けない事を

全く覚えられません笑い泣き

 

大きな車椅子に乗って、

介護士さんにベッドがら移乗させて貰って、

オムツをしている事も覚えられませんえーん

 

もちろん骨折して入院していた事も

覚えていませんショボーン

 

なので、ベッドから立ち上がろうとして

転倒したり(センサーマットで対応中)、

 

ベッドでズボンとオムツを脱いでしまって、

排泄してしまいますショボーン

 

 

立てない、歩けない事を覚えて貰う為に、

大きめのノートにマジックで、

 

「転倒して骨折し、長く入院していたので、

   立つ事も歩く事もできません。

 トイレに行く時はナースコールを押してください。」

 

と、書いて、毎回覚えて貰っています。

 

 

 

ありがたいことに、

父は家に帰りたいとは言いませんニコニコ

 

何か欲しいものを聞いても、

何もないと答えますショボーン

 

 

施設の事を聞いても、記憶に残ってないので、

分からないと答えます。

 

 

 

間が持たないので、

ipadで色々写真を見せて話をします。

 

 

父が小学5、6年生の頃の家族写真を見せますと、

 

”これは僕、お父さん、お母さん、兄、姉、弟”

 

ここまでは毎回ちゃんと名前も分かっています。

 

でも、妹2人の名前が出ません。

 

 

”この赤ちゃんは、にあか?”

 

”父が小学生やったら私は生まれてないなあ爆  笑

 

 

父も笑っています爆  笑

 

 

 

 

次にある一枚の写真を父に見せますと、

 

 

”この人美人やなぁ。鼻筋とおっててラブラブ

 

 

”お父さん、この人好み?タイプ?”

 

 

”うんラブラブ 好みやわぁラブラブ

 

 

 

見せた写真は、母の遺影笑い泣き

 

 

そうかー。

その年代の母の顔を覚えてないけど、

 

歳をとった母も好みですかー爆  笑

 

 

”その人母よー。父の奥さん爆  笑

 

 

父の記憶の中の母は、

何歳くらいの母のなのかなー音譜

 

 

 

施設の面会制限が無くなり、

いつでも居室で面会できるようになりましたキラキラ

 

 

実家から全て持ってきた父と母の写真を、

見せながら処分していこうかなと思います。