ご訪問ありがとうございます。
昨年、ショートステイ中、
転倒して大腿骨頸部骨折で入院し(10/22)、
誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、
1ヶ月後に人工関節の手術を受けた父、
現在リハビリ入院中。
さてさて、父のことは進捗もないので、
2019年11月に母が亡くなってからの【実家じまい】の続きです。
関西の実家から、
関東の我が家に来る事を決心した父。
2020年1月。
夜逃げ状態(荷物そのまま)で実家を売るが、
何でも捨ててしまうのが忍びないと思う、
もったいないオバケがついている私
90歳の父が関西から関東に引っ越すので、
もう2度と会えないかもしれないし、
多くの方が父に会いに実家に来てくれました
で、ついつい、何か貰ってもらおうとする私
特に父が作った陶器類。
もう感覚は形見分け
父の妹達(私の叔母達)は
父の作ったコーヒーカップと花瓶。
母の弟妹達は
母が作った七宝焼きのアクセサリーと
父が作った茶碗や花瓶。
母の服も着物も進めたが断られたよ
生命保険の担当者にも、
父のケアマネさんにも、
父の作品を好きなだけ貰っていただく
46年のお付き合いご近所さんには
手土産持ってご挨拶に伺って、
その後うちに来て貰い、
母の服から父の陶器、食器や箪笥も貰ってもらった
父の教会のお友達20人ほどにも来ていただき、
父の作品や食器、母が集めたお人形など、
かなりたくさん貰っていただけた
これ、引越し前日に父が設定したから、
けっこう大変だったのは忘れない
そして引越し前日から当日に、
お隣さんに、食品や消耗品、
綺麗で使えそうな小物や雑貨を
押し付けた
こういうのは姉の方が活躍したよ
(姉の方がもっと大きいもったいないオバケ付
)
多くの方にお別れに来て頂き、
何かしら思い出に貰って頂き、
父も母も、
たくさんの人と繋がっていて、
いい人生だったんだなぁと思いましたよ
父はまだ生きていますがね
