ご訪問ありがとうございます。

 

昨年、ショートステイ中、

転倒して大腿骨頸部骨折で入院し(10/22)、

誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、

1ヶ月後に人工関節の手術を受けた父、

現在リハビリ入院中。

 

 

 

さてさて、入院している父の事は進捗もないので、

2019年11月89歳にうっ血性心不全(死亡診断書)で

亡くなった母の忘備録で、【母のこと】の続きです。

 

 

 

母が亡くなった2日後に、

実家で納棺式&出棺式して、

教会で前夜式(お通夜)です。

 

 

教会での前夜式19時の前に、

実家で納棺式&出棺式を17時から。

 

父と姉家族と私と旦那だけと思っていたら。。。

 

 

 

納棺式の数十分前。

 

 

”車どこ止めたらええんやー?”

 

 

叔父登場びっくり

続いて、前夜式参加予定の母の親戚、

総勢8名全員集合ガーン

 

 

聞いてないよーえーん

 

 

納棺する部屋にも入れる人数じゃ無いし、

駐車場も用意してないよーえーん

 

 

父の用意や納棺や前夜式の準備、

足の悪い叔母に椅子を用意したり、

バタバタしている私は姉に、

 

近所の方に駐車場を借りに行くように

頼んだが、

 

 

姉、舞い上がっているのか、

ウロウロするばかりガーン

 

 

姉に父の事を頼んで、

とにかく父の横にいるように頼む。

 

 

近所の方のところに行き、

借りれる駐車場を聞いても、

まだ駐車場の数が足らない。

 

 

そこに葬儀社、牧師先生、教会の方4名が来られるガーン

 

 

駐車場がなくて途方に暮れていたら、

近所の方が駐車場の持ち主に空きを確認してくれたおねがい

 

 

何でこんなゴタゴタになっているのだろうえーん

 

 

マジで涙がちょちょぎれました私えーん

 

 

 

玄関から靴も人も溢れていて、

ドアを閉めることも出来ない。

 

従兄弟に先に前夜式の会場の教会に

行ってくれるよう言ってみたが、

納棺式を見たいと言う。

 

 

そうこうしていると、

納棺式を始めるので近親者様は棺周りにと。

 

 

ここで姉が棺周りにいないガーン

 

 

部屋の外で親戚と話している。

父の横にいてと頼んだのにムキー

 

 

よく見ると、

義兄や旦那も家の外にびっくり

 

それぞれ嫁の横にいてくださいープンプン

 

 

 

母が棺に納められ、

お祈りがあり、教会の方々が聖歌を歌ってくださる。

 

 

お別れを言いながら、

棺に思い出の品を入れていく。

 

 

母のお気に入りだった鞄に家族が書いた手紙、

お菓子、写真などを入れて収める。

 

鞄や母が好きそうな可愛い小物も。

 

あまり大きな物や燃え残りそうな物は

入れる事が出来ないから、

葬儀社の方に聞きながら入れていく。

 

母が気に入っていた縫いぐるみも

小さい物を一つだけ。

 

 

ここで姉が、

 

”こっちの大きいぬいぐるみの方がママは好き!”

 

と、入れようとするが、

少し大きくて燃えにくそうな物。

 

 

葬儀社の方が、

 

”それはちょっと。。。”

 

と、首を振っているのに、

 

 

姉は泣きながら、

 

”こっちの方がいい!”

 

 

 

”それは大きくて無理だから諦めようね。。。”

 

頭クラクラしながら2、3回言って、

姉をなだめる。

 

 

 

途中途中、お祈りや聖歌を歌って頂き、

棺に蓋がされて、家から出棺。

 

 

外には近所の方も見えられて、

寝台車に母が乗せられる。

 

 

が、こんな時、

 

すみませーん、靴がありませーん!

  誰か間違ってませんかー?”

 

人が多すぎて、靴の間違い発生ガーン

 

 

しんみりするどころか、

 

 

”皆様、ご自分の靴を確認してください。

履き間違えが発生していますー!”

 

 

と、ドタバタ劇場開催爆  笑

 

 

 

母の後を父と追いかけるべく、

姉に戸締りを頼んでいたが、

 

 

姉パニック状態のため役立たず笑い泣き

 

 

 

集まってくれた近所の方に挨拶し、

 

旦那に父を見ててもらい、

 

親戚に教会に行くよう家を出てもらい、

 

前夜式に必要な荷物を抱えて、

 

家の戸締りをして、

 

忘れ物ないか最終確認。

 

 

 

教会に移動して、

 

 

はい、これから前夜式よ!

 

この時誓ったね。

姉に連絡係りや何か役割させるのやめようと。