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ショートステイ中、転倒して大腿骨頸部骨折で入院し(10/22)、

誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、1ヶ月後(11/22)にやっと人工関節の手術を受けた父。

現在リハビリ入院中。

 

さてさて、入院している父の事は進捗もないので、

母の事を忘備録で、【母のこと】虚血性心不全の症状①、②、③の続きです。

 

 

母は2019年11月89歳、うっ血性心不全(死亡診断書)で亡くなったのだが、

10/25に歩けなくなり、かかりつけ医から総合病院の脳神経外科へ入院。

10/26から関東から関西の実家に帰り、毎日母の様子を見に行き、父の世話をする事に。

 

10/28に担当医からの説明で、意識はあるが、酷い心房細動、

肺に水が溜まっていて、酸素濃度低下、貧血、心不全で良くない状況のため、

循環器科が無いから、循環器科がある総合病院に転院を言い渡された。

 

10/30に近くの循環器科のある総合病院に救急車で移動したら、

2分間の心停止を起こすくらい状態が悪くなった。

 

 

 

私は母がいきなり亡くなるかもという不安で、

父が行っているデイサービスに電話をし、

デイサービスが終わって送迎した時、

タクシーを呼んで病院に行ける様に手配をお願いした。

 

母の横で父を待っていると、新しい主治医から説明があると呼ばれ、

パソコンのある小さな部屋に行く。

 

主治医の説明は、前の病院で聞いた説明とほぼ同じだったけど、

大きな違いは、

 

 

”腎臓も弱っています。

 いつ心臓が止まってもおかしくない状態です。

 会わせたい方がいらっしゃるなら

 できるだけ早い方がいいでしょう。

 もしもの時、蘇生はどうされますか?”

 

 

私は、母の希望で蘇生は必要なく、父が病院に向かっていることを告げた。

 

 

デイサービスから早めに送ってもらい、予定より早く病院に着いた父は、

(当時は一人でどこにでも行けたのよね。。。今は歩けない。。。プンプン

 

母の手を握り、

 

 

父 ”早よ、良くなりや。待ってるで。頑張りや照れ

 

母 ”ごめんね。ごめんね。。。プンプン

 

 

家事を一切しない父の面倒を見続けた母は、

もう面倒を見ることができないと思っていたのだろか。。。

 

 

主治医は父にも同じ様に説明してくれて、蘇生に関しての質問をしたが、

父も私と同じく、蘇生は一切いらないと返答した。

 

 

その後、母は大部屋からナースステーション前の個室に移動させられたが、

ほとんど寝ているけど、意識はあり、酸素マスクはずっとしているが、

苦しそうでもなく、落ち着いている様に見えた。

 

 

どのタイミングか忘れたが、もちろん同じ県内に住む姉にも連絡し、

母に会いに来る様に連絡。

 

夕方、姉は息子(父母の孫②、私の甥っ子)も連れて来てくれた。

 

 

思えば、

こんな状態の患者を移動させて、転院させて来るなんて思ってないから、

受け入れ側の病院も大部屋を用意してたんだろうなぁ。。。

 

まさか、危篤状態になるとは思わんかったんやろなぁ笑い泣き