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ショートステイ中に転倒し、大腿骨骨折、肺炎で手術延期、

血中酸素濃度が低く、心配な状況から復活して迎えた手術当日に、

新型コロナの濃厚接触者となり、また手術延期、

その後コロナ陽性となり、またまた手術延期。

 

そのコロナも乗り越え、骨折後1ヶ月でやっと手術できた93歳の父。

 

一番モヤっとしたのは、やっぱり、

 

面会禁止

 

病院としては当たり前の対応だけど、

「すぐにではないけど、覚悟してください」

と、肺炎で言われて、コロナに罹って、父の状態が分からないのは心が落ち着かなかった。

 

看護師さんには迷惑だと思っても、何かを運んでは、

父の様子を聞きに行ったのだけど、

 

”父の意識はありますか?”

”熱は下がりましたか?”

”酸素マスクはまだしていますか?”

”食事は食べていますか?”

”話すことはできますか?”

”テレビを見ていますか?”

”何か必要な物はありますか?”

 

聞けば答えてくれるけど、詳細はよく分からないし、

やっぱり迷惑そうで。。。

 

父は自分で歩けないから、荷物も自分で出せないし、テレビカードも入れれない。

荷物に入れてい父のお気に入り雑誌も自分で出せないから、

テレビでも見るしかないからと、10時間見たら無くなるからと、

せっせとテレビカードを届けているけど、見ているのかどうかもよく分からない。

テレビをつけてやってくださいと言っても返事は曖昧。。。

 

自分が骨折していることも、何日間入院しているかも分からない認知症の父。

せっせと手紙も届けているけど、読めているのかどうかも分からない。

 

母が亡くなった時はコロナ禍前だったので、毎日病院に行き、顔を見て話せて、

亡くなる前には孫もみんな会えたし、ご飯も食べさせる事もできたのに。。。

 

 

ホント、コロナ禍中の入院って、

 

めっちゃ、モヤってする!