全然更新しない、こんなブログにご訪問いただいた方、

本当にありがとうございます。

 

気が付いたら5ヶ月も放置しておりましたびっくり

 

 

父は日々劣化しておりますが、元気です!

転入1年目の更新で、介護度が上がって要介護2になりました。

 

 

父との生活がある程度落ちついて、ブログに愚痴を!

と、思わなくなったからでしょうか、つい筆不精が復活しておりますてへぺろ

 

 

昨年2020年7月発熱&肋骨骨折、8月誤嚥性肺炎入院、9月背骨圧迫骨折で、

色々と手がかかる上に、

父の食事時間が長いのに体重が減り続ける、

父の夜中のトイレで起こされて寝不足など、

ストレス爆発状態だった我が夫婦。

 

11月に、

言語聴覚士さんに父の食事を見てもらい(詳しくはこちらこちら)、

食事量を減らして栄養補助剤を入れ、

部屋に張り紙をして、夜は部屋のポータブルトイレを使ってもらい、

夕食とリハビリ以外はできるだけ自室で過ごしてもらうようにしたのでした。

 

 

結果、

父の食事時間は1時間程度となり、

夕食後は歯を磨いたらすぐ自室に行ってもらうので、

我が夫婦は食後、遠慮なくゆったりとテレビを見ることが

できるようになりました。

 

父の体重減少も止まって、現在は少し増量して40.5kg前後を維持しており、

40kg以下になって、どんどん痩せて行く恐怖も無くなりました。

 

夜中のトイレも、

たまに忘れてドタバタとトイレに行くので叩き起こされますが、

多くは自室のポータブルトイレを使ってくれるので音は小さく、

我々も、目は覚めてもすぐに寝ることができるようになりました。

 

時々、転けたような物音がしたら、ダッシュで様子見に行きますけどね。

 

 

 

あと、1ヶ月に1回、3泊4日のショートステイをケアプランに組み入れ、

旦那ご両親の様子を見に行ったり、用事を入れたり、

ゆっくりする日を設けることが出来るようになりました。

 

父がショートステイに行ってくれると、お迎えやリハビリの時間や

食事、着替え、洗濯、ポータブルトイレの掃除、部屋の温度管理などなど、

日常やらないといけない事が減るし、ゴミも減るし(1/3になります)、

時間にも追われないので、めっちゃストレスが減りますー爆  笑

 

 

でも、ショートステイに行くと、父は劣化して帰ってきますガーン

 

デイサービスよりレクリエーションや機能訓練が少ないから

しょうがないのですよね。

 

 

そんな父、ショートステイということをなかなか理解できなくて、

町内会かなんかの旅行だと思っている時があり、

 

「お父さん、財布持って来てないけど大丈夫か?」

 

と電話がかかって来たり、

 

「あの旅行、ご飯が美味しくなかったわ」

 

とか、言っております爆  笑

 

 

毎回、ショートステイに行く理由を聞かれ、

その都度、用事を言って納得してもらっているのですが、

行きたく無いのと覚えられないのとで、10回以上は行く前に説明が要ります。

でも、抵抗せずに行ってくれるので有難いです。

 

用事があるという事で納得して行ってくれるんですよね。

 

実はこの用事、嘘もついております口笛

 

例えば、

 

”旦那の実家に行かなくてはいけない”

 

”にあが検査入院してくる” 

 

等、本当にある用事を何回か使いまわしたりしております口笛

 

 

 

こういう ”優しい嘘” はアリだと思っています。

 

 

介護する側にも心の余裕が必要ですものね。

 

 

ショートステイは、同居で介護するの家族の息抜きとして、

本当に有難いサービスですー!

 

 

 

 

父のショートステイのお供です。

 

 

 

 

 

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