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さてさて。
前回、前々回の続き、昨年2020年11月の話です。
親戚に電話テロするぐらいヤバイ状態だった私。
詳しくはこちら↓
いちばんの問題の寝不足解消は、
夜に父の部屋のポータブルトイレを使ってもらう様にするために、
でっかく張り紙!
で、解決![]()
次に、誤嚥性肺炎で入院、背骨圧迫骨折と続き、
食事量が減ってしまい減少し続ける父の体重(50kg→40kg)と、
食事時間が1〜2時間と、ものすごく長く、
父が途中で寝てしまったり、なかなか自分の部屋に戻らない問題を
解決すべく頑張る!
色々ネットで調べてもよく分からず、
父のリハビリに来て頂いている理学療法士さんが
訪問看護リハビリステーションの所長さんであることを思い出し、
相談してみた。
すると、「対応できると思います!」と、
力強い素敵なお答えが![]()
数日後、同じ訪問看護リハビリステーションから
派遣されてきたのは、言語聴覚士さんでした。
何ヶ月毎に看護士さんが体調確認に来てくれていたから、
看護士さんか栄養士さんがくるのかなぁと思っていましたが、
言語聴覚士さんでちょっとびっくりしました。
初めて知りましたが、言語聴覚士さんのお仕事には、
聴覚や言語機能の障害に関することだけではなく、
食事がうまく摂れない摂食嚥下障害の方の状態の把握、食事時の観察・訓練、
口や舌の動かし方の指導や筋力負荷訓練もあるそうです。
まずは父の食事の内容と食べる様子を観察していただきました。
その前の晩に実際に食べた物(ご飯、焼肉、サラダ、ミネストローネ)を
もう一度食べるところを見てもらったのですが、
前の晩は父の部屋で食べると言うので一人で食べてもらったら、
テレビを見ながら食べて、途中で寝てしまったりで、
3時間かかって食べた食事です。
口の中の状態確認、噛む様子、飲み込む様子の確認、
喉に聴診器を当てて、喉の動く様子を確認、
父と私に問診し、現状を把握していただきました。
やはり噛む力、特に飲み込む力が低下していて、
食べる時間が経つにつれて噛む事、飲み込む事に疲れてしまい、
飲み込む事にかなりの力を要している、との事。
対応策として授けられたのは、
・食事量を半分に
・40分以内に食べる量に調整する事
・大きさは1〜2cmくらいに小さく切る事
・食事の時と間食に栄養補助食品を取る事
デイサービスがなく家に居て、昼間まで起きない日でも、
できれば、
・10時半:カフェオレ+栄養補助食品
・12時 :お昼ご飯今までの半分(小さく切って)+栄養補助食品
・15時 :おやつ+栄養補助食品
・19時 :晩御飯今までの半分(小さく切って)+栄養補助食品
言語聴覚士さん、
「手間がかかりますし、お金もかかりますが、出来そうですか?」
と、ご心配してくださいましたが、
面倒でもやるしかないですよねえ![]()
なんですが、
栄養補助食品って何???
から始めなきゃですー![]()