ご訪問ありがとうございます。

なかなか更新しない、

しかも拙い文章に”いいね!”をありがとうございます。

 

毎日、このネタをブログにupするぞー!と、

頭の中で文章を考えているのですが、

文章にする前に日々が過ぎていっておりますー。

 

さてさて。

 

母が亡くなって、寂しい病にかかっている父。

慣れない我が家にやってきて、

ほとんどの時間を、私と一緒にリビングで過ごしております。

 

結婚して20年以上、

父とずっと一緒にいることに慣れない私としては、

自分の部屋で過ごして欲しいのだけどね。。。

 

日常、お互い視界の範囲にいる訳で、

父としては安心しているのだろうと思う。

私は嫌なんだけどね。。。

 

でも、買い物に行く時や私がお風呂に入る時は視界から消えるので、

 

『買い物に行って来るよ。」

『今からシャワー浴びて来るよ。」

 

と、私が視界から消えても心配しない様に伝えて行く。

 

父は、いつも偉そうに、

 

「どうぞ、ご勝手にー!」

 

と、憎々しく返事をするから腹が立つのだが。

 

この返事も、その時は理解してても、

その後覚えている時と覚えていない時があるらしく、

覚えていても不安になる時があるらしい。

 

しょうがないと思うけど、

 

風呂場まで探しに来るのはやめて欲しい!

 

着ていたものは出来るだけランドリー入れに入れてるけど、

次に着る物を用意している訳で、

下着も置いている訳なんですよ。

 

見えにくい様に置く様にしていますが、

置いている訳です。

 

生物学上、父親って娘にとって一番性的に遠い存在だと思うの。

遺伝子学上、一番近い遺伝子は繁殖するのに劣化するからと言われているよね。

まあ言っちゃえば、裸も下着も見られるの嫌なのよ。

子供の頃は子供だったし、実家にいた頃は、父の家だし、

出来るだけかち合わない様出来てたし我慢もしてたの。

でも今現在、旦那がいる私達の家では、ものすごーく嫌なの。

 

これを説明しても父は理解できないし、

その場で理解した感じでも、すぐ忘れるのです。

 

初めは、言えば理解してくれてると思っていたけど、

手を洗いたいと思えば、”入るな!”を忘れて入って来る。

 

脱衣所兼洗面所のドアは鍵がかけられるから、

最近は鍵をかける様にしてたんだけど、

テレワークで旦那が家にいるということで、

旦那が洗面所を使う時間帯に鍵をかけなかった私が甘かった。

 

ちゃんと父に声をかけ、返事を聞いてからお風呂に行ったのに、

新聞読んでたのか、居眠りしてたのかわからないけど、

父、リビングに一人であることに不安になった様で、

洗面所の中に入って来て、私がいるとわかって安心したのか、

風呂の中の私に、

 

”大丈夫かー?”

 

思わず、

 

”何がやねーん!!!”

 

と、私返事いたしましたよ。

 

あなたの頭の中が、”大丈夫かー?”

 

ですやんえーん

 

気が付いたら一人で不安やったのよね。

そうよね。多分そうよね。。。

 

でもね、何回も言ったやん。

 

”私が入浴中は洗面所に入るなって言ったでしょ!ムキー

 

我が父、認知症であることは間違いない。

かといって、完全にアナザーワールドに行っている訳ではなく、

色々なことが中途半端な記憶力に認識力。

いわゆる、まだらボケ。

つい、理解できてると期待してしまう状態。

怒ってはいけないと思っても、期待があるが故に怒鳴ってしまう日々。

 

父がいない時、父が寝た後に入浴すればいいのだけれど、

朝が早い私は夜遅く入浴する体力がないし、

父がいる時は、父にご飯を食べさせて、家の用事が済んで、

父が落ち着いて新聞読んでる時とかに入浴する様にしている訳で。。。

まあ、今後は、旦那がいても鍵かけるわ。

 

まだまだ、お互いしんどいね。。。