にあは牛タンが好きです♪
焼き肉もシチューも好きです♪
焼き肉もシチューも好きです♪
昔から家で、牛タンの焼き肉もシチューも食べていました。
にあママは、生を1本お肉屋で購入して調理してたんですよね。
にあママは、生を1本お肉屋で購入して調理してたんですよね。
近年では、お店で食べたり、ご主人様父君が処理済みをGETしてくれたりで、
今まで、自分で生のタン1本を下処理したことはありませんでした。
今まで、自分で生のタン1本を下処理したことはありませんでした。
ベルギーに来て、船便でホットプレートが届いてから
おうちで焼き肉をするようになったのですが、
牛タンってスライスで売ってないんです。
そう、子牛の小さい舌、生の1本ものしか見たことがないのです。
おうちで焼き肉をするようになったのですが、
牛タンってスライスで売ってないんです。
そう、子牛の小さい舌、生の1本ものしか見たことがないのです。
食いしん坊のご主人様とにあは、「食べたいよねえ♪」と意気投合し、
ルンルン♪で生の子牛のタンを1本購入し、下処理をすることにしました。
ルンルン♪で生の子牛のタンを1本購入し、下処理をすることにしました。
参考にさせていただいたのは、こちらのRhein Bruckeのお気に入りレシピのサイトです。
こちら子牛のタン1本、€10程度だったと思います。
大人の牛さんのものより短いです。
見た目にちょっとグロイですが、
美味しいものを食べるためなら大丈夫♪
いろいろ楽しみたいから、
・牛タンの味噌漬け
・タン塩焼
・タンシチュー
・玉ねぎのスープ
に挑戦しました♪
やっぱり牛の舌もザラザラなのね♪
まずは水で洗ってペーパータオルで
水分を軽く拭き取ります。
こちらは牛タンの味噌漬け完成品❤牛タンの舌の先は、脂も少なく硬いので、
味噌漬けにしました。
舌の先10cm位を皮付きのまま茹でます。
にあは圧力鍋で30分くらい茹でました。
茹でると皮は白くなり簡単に剥けます。
皮をむいて水分をペーパータオル等でふき取り、
味噌を表面が隠れるように塗り、
ラップで包んで、冷蔵庫で3~4日寝かせます。
味噌を取り除き、薄く切って♪
おつまみに最高です♪
味噌は捨てずに炒めものに使用しました。
メインはタン塩❤残ったタンの皮を包丁で削ぐように剥ぎます。
血管、脂肪、筋も包丁やはさみを使って除去します。
これが面倒なのですよね(>_<

ご主人様と二人で奮闘(殆どご主人様^^;)
舌の付け根は柔らかくなく、
焼いてもあまりおいしくないので、
切り取りシチュー用に取っておきます。
真中が白っぽくて柔らかい所を薄切りにして、
タン塩焼肉♪
子牛だったせいか、こちらの肉だからか
あまり油は乗っていませんが、
久しぶりで、とても美味しかったです♪
こちらはタンシチュー完成品❤と言いたいところですが、
ちょっと?のメニューです。
残った舌の付け根のお肉を、
湯通ししてきれいに洗い、香味野菜やくず野菜
(今回は生姜、にんにく、葱の青い所、玉ねぎや人参の皮等)
とともに圧力鍋で40分くらい加圧しました。
お肉は十分柔らかくなっていました。
ここから、普通はドミグラスソースを使って
シチューを作るのですが、
自分で作るのはかなり面倒。
スーパーに缶詰を買いに行ったけど見当たら
ない。
かろうじて、見た目ドミグラスソースによく似たソースを発見!
フランドル風ソース?まあいいやと購入。
帰って調べると、ベルギー料理の「牛肉のビール煮込み」でした(^^;
舐めてみたら、美味しいので、野菜を軽く炒めて、ソースを添加、
肉の茹で汁で適当に薄めて、タンを加え、圧力鍋で10分加圧、味を調整して、出来上がり。
美味しかったです♪
茹で汁は、油っぽかったり、匂いが気になる場合は使用しないで捨てますが、
美味しいスープになりますので、我が家ではオニオンを入れてスープにしました。
美味しいスープになりますので、我が家ではオニオンを入れてスープにしました。
日本の黒毛和牛の脂がのったタンの方が美味しいような気がしますが、
冷凍の薄いペラペラのものより味があり、美味しいです♪
冷凍の薄いペラペラのものより味があり、美味しいです♪
今度はBEEFのタン、出来ればアンガス牛のタンをGETできるように頑張ります!