寒波来襲で今日も氷点下、午前11時現在インターネットでは-6℃や-9℃の表示です。
ベルギー在住の方々によると、「今年は異常だ!」とのこと。
にあが来た今シーズンが異常じゃ無くてもよかったのに。。。

寒いので動く気が起きず、湯たんぽ抱えて膝掛けに包まり、ソファでぬくぬく♪
今日も犬の生活(家事放棄の意味)を決め込みます!

もうすぐお昼、にあの昼食は、昨日の残り物をアレンジしたものや、パンとハム&チーズが多くなります。
今日は、昨日のおみそ汁にバターと牛乳を加え、洋風にアレンジし、
「クッペ」と呼ばれるらしいバゲットの小さい版フランスパンとチーズの予定です。

イメージ 1正月用に購入したのですが、
食べずに賞味期限を過ぎてしまったので、
昨日一人で勝手に開封 ^m^
カマンベールチーズの大手の1社Isigny社、
乳製品で有名なノルマンディ産のものです。
味は、思ったより塩味がきつくなく、
まったりととろける感じ。
熟成しすぎたのか、
アンモニア臭が少し気になりましが、
これが後ひく旨さ!
基本赤ワインに合うといわれますが、
しつこくないので、白ワインが欲しくなりました。
もちろん、ビールも進みます♪

ところで、「本当のカマンベールチーズ」ってご存知ですか?

18世紀フランス革命の最中、ノルマンディー地方のカマンベール村に住んでいた農家の女性に、
イギリス逃亡を企ててやってきた修道士達がかくまって貰ったお礼にブリーチーズの製法を教え、
その後独自の白カビチーズを作り出し、それがカマンベールチーズの由来だといわれています。

AOCが認めるカマンベールチーズは「Camembert de Normandie」と言います。
原産地はノルマンディー地方で、無殺菌の生乳を使用し、伝統的な方法で作ったもので、
大きさ、重さ、熟成期間、お玉ですくう工程の回数、乳牛の産地まで規定されているそうです。

全カマンペールの約9割を製造しているLactalisとIsigny大手2社が、
殺菌乳製のカマンベールのAOC認可を求めて、1年ほど問題が続いていましたが、
結局は上記のように決着がついたそうです。

残念ながら写真のカマンベールにはAOCマークはなく、
精密ろ過乳使用、無殺菌かどうかはわかりませんでしたが、たぶん殺菌されているのでしょう。

十分おいしいのですが、そのうち「Camembert de Normandie」も食べてみたいです♪