天然記念物の柴犬しっぽフリフリ
 

 

こんばんはウサギ

 

 

海外で暮らすようになって以来

 

日本人って世界の中でも

かなり特殊な存在なんじゃ!?

 

という想いがドンドン膨らみ

 

 

・日本人とは何なのか?

・日本とはどういう国なのか?

 

そんなことを心のどこかで

ずっと考えていた昨年...

 

 

調べれば調べるほど

 

世界で唯一とも言える

途切れずに繋いできた

日本の文化の素晴らしさと

 

それらに支えられ育まれてきた

日本人としての自分を

感じるようになりました。

 

 

一方で

子ども時代を過ごした昭和と比べ

急速に日本の社会が変化して

 

当たり前にあったものが

どんどん失われて行っていることに

 

危機感も抱くようになったんですね。

 

 

 

受け継がれてきた

大切な伝統が消えていくのを

 

このまま見過ごしていては

いけないんじゃないか?

 

戦後80年

辛うじて支えてきてくださった方々が

いなくなってしまう前に

 

いったい自分に何が

できるんだろう??


 

 

そんなことを考えていた私の前に

ふと飛び込んできたのが

あるプロジェクトでした。

 

そのShoutarou Bingata NAHA代表

金城さんが守りたいものは

沖縄の琉球王国が育んだ「紅型」

 

紅型(びんがた)って?

と思われる方に、

こちらのサイトが(オリオンビール♪)

すごく分かりやすいと思ったので

リンクを貼っておきます↓

 

 

紅型の起源は

14~15世紀とも言われているそうで、

少なくとも500年~600年以上の歴史があり

江戸時代よりも古いんですね。

 

 

沖縄の地理的な要因から

 

”中国的な豪華さと日本的な優美さを併せ持つ”

”あらゆる東洋文化の粋をチャンプルー

(沖縄方言で”混ぜこぜ”という意味)

して作られた、沖縄独特の魅力的な染物”

 

ということで、新鮮なのにどこか懐かしさを感じる

この不思議な感覚。

 

私は昔「琉球の風」という大河ドラマを見て

衝撃を受けたことを思い出します。

 

 

たくさんの製作工程を経て

ベテランの職人によって仕上げられていく

 

無形文化財の技能保持者として

70年以上もの間

お父様が守ってこられた伝統を

 

「もっと多くの人に届けたい」

 

と、この1月に東京で

POPUPイベントを開催されるそうです。

 

 

リンクを開くや否や↓

その熱い想いが伝わってきました。

 

何よりお父様の後ろ姿を写した一枚が

本当に素敵です。

 

 

「日常で輝けるファッションとして」

ということで

 

敢えてモノトーンで

ドレスやスカーフなども

作ってらっしゃいますし

 

会場では

ミニファッションショーが開催され

ドレスや浴衣など試着することも

できるそうです。

 

 

私は残念ながら遠すぎる所にいるのですがあせる

 

もしお近くでスケジュールの合う方がいらっしゃれば

ぜひ立ち寄ってみられてはいかがでしょう?

 

こんな機会はめったにないと

思います!!

 

 

今回のイベントを

ブログで教えてくださったのは

 

同じく沖縄ご出身のyunさん↓

 

 

この紅型ドレスすごく可愛いな~♡

 

yunさんも東京と沖縄を
2拠点生活をされながら
 
ご自身のルーツのある
沖縄のヴィラでリトリートを
開催されています。
 
 
 
神話を忘れ
自分たちのルーツとの繋がりを
失ってしまった民族は
 
100年で滅びるという言葉もあり
(by 歴史学者アーノルド・J・トインビー)
 
戦後80年
私達はいま、
実はかなり瀬戸際だと言われています。
 
 
受けつがれてきた伝統には
「私達は何者なのか」という
その歴史や誇りのすべてが
込められている。
 
 
私には
守るために行動している方々を
応援することくらいしか
できませんが
 
少しでも多くの人に
知っていただけたら
 
と心から願っていますキラキラ
 
 
今では海外でも大人気の
日本を代表する”柴犬”ですが、
天然記念物に指定されて
一時は絶滅の危機を乗り越えているんですよね。
 
必死で守るために動いてくれた
たくさんの人たちの努力のおかげで
 
今私はうちのワンコと
一緒にいられるんだなぁと
感謝の気持ちでいっぱいです♡
 
 
 
daisy