こんばんはウサギ

 

 

オーストラリアの

ワンコネタですので

 

興味のある方は

どうかお付き合いください。

 

 

 

一昨日のこと

ワンコの散歩中

 

突然目の前で

走行していた車がとまり

 

中の女性から

「私の犬を見ませんでしたか?」

と話しかけられました。

 

詳しいことは

分かりませんでしたが

 

「もし見かけたら連絡しますね」

 

と連絡先を聞いて

後でfacebookページを確認したら

 

どうやら無事に

獣医さんの所へ

保護されたようで

 

ホッとしました。

 

泣いていた彼女のことが

頭から離れなかったから。

 

 

少し前にも

同じような話を

ブログに書いた記憶がありますが

 

ワンコが行方不明になること

本当によくあるんですよね。

 

 

 

その翌日

うちの旦那さんから

 

オーストラリアの

ペット用マイクロチップ会社が

倒産してサービス停止になるので

 

マイクロチップが

使えなくなってしまうかも?

 

という話を聞きました目

 

 

詳しくはリンクを貼っておきますが↓

 

 

 

 

オーストラリアには

プライベートのマイクロチップ登録会社が

5つあるそうで

 

そのなかの1社

HomeSafeID

 

のペット用マイクロチップが

もうすぐデータベースで検索できなく

なるそうです。

 

 

マイクロチップについて

賛否両論あるとは

思いますが

 

オーストラリアでは

ブリーダーやシェルターから

引き取る方が多いので

 

ほとんどマイクロチップ済の

ワンコが多いのではないかな

と思います。

 

 

獣医さんでも確認されることが

けっこうありますし

 

行方不明になったら

まずマイクロチップで

飼い主さんを探しますよね。

 

 

 

うちのワンコも

2ヶ月でブリーダーさんから

やって来た時には

 

すでにマイクロチップ済

でした。

 

もしかして?

 

と確認したら

HomeSafeIDでは

なかったので

 

とりあえず無効になる心配は

なさそうです。

 

 

 

もし気になる方は

マイクロチップ番号から

検索できるサイトがあります

↓

 

Pet Address

 

 

HomeSafeIDのマイクロチップ

だった場合は

 

他の4社のどこかへ

登録を移行することが

できるそうです。

 

 

・Central Animal Records(CAR)

・Australasian Animal Registry(AAR)

・Global Micro Animal Registry

・Petsafe

 

 

 

 

マイクロチップを

登録している所が

 

民間企業だったことも

知らなかったし

 

突然

 

倒産したり

事業廃止したりして

 

マイクロチップが

無効になるなんて

 

そんなことが

あるんですねあせる

 

 

想像もしてなかったので

ビックリしました。

 

 

日本では

3年ほど前?から

 

ブリーダーやペットショップで

マイクロチップ義務化が

始まったそうですが

 

 

 

迷子札や

ペット用タグを

つけている方も

 

多いんじゃないか

と思います。

 

 

いざという時

結局どうするのが一番なのか

分かりませんが

 

ワンコにとって

負担のない方法がいいな

とは思いますし

 

個人的には

 

人間がそこまで

コントロールする必要があるのかな?

 

とも感じているのが

本音ですけどね、、、

 

 

ではでは

 

daisyウサギ