
こんにちは![]()
お天気が良くて
気持ちが明るくなる朝
可愛いお花も
あちこちで咲いていて
ワンコのもふもふのお尻が
その中を揺れているのを見るのが
楽しいです![]()
さて、お久しぶりに
今日は英語の話を。
ちょっと長くなるので
よかったらお付き合いください。
私は長い間
何のために英語を学ぶのか
分からないなぁ…
と思っていたところがあります。
日本で生まれ育って
はじめてABCを習ったのは
中学1年生13歳の時。
当時の日本人としては
もう普通のスタートでした。
でも、たぶん普通でなかったのは
英語教育に力を入れていた
カトリック系の女子校に入ったので
入学式の前から
オリエンテーションと言う名の
スパルタ英語レッスンがあり
ネイティブのシスターから
英語オンリーの授業で
徹底的に英語漬けになったこと![]()
(一応帰国子女でイギリス留学帰りの
バイリンガルの先生がサブだったけど、
最初本当にツラかった![]()
だって出席番号1番で
はじめに質問が飛んでくるんだもん
)
ABCもはじめてなのに
次の日には単語になり
その次には文章になり
発音記号もフォニックスも
筆記体も活字体も
今から思えばものすごい量だった。
夏休みには
英作文でノートが5冊くらいビッシリ
新しいペンだこが1つ増えるくらい
書かされる宿題があったし
速読、英文法、英会話、英作文、英単語、リスニング、、、
英語の授業だけで
7,8種類くらいあったような
気がする。
←もう記憶が遠い昔でw
そういえば(今思い出した!)
シャドーイングで自分の声だけ
録音できる特別教室もあったし
英語を勉強したい人には
とっても恵まれた環境だったのかも
しれない。
交換留学のチャンスもあったし
外語大学へ行きたいとか
海外の大学へ留学したいとか
将来通訳になりたいとか
夢を語る同級生の中で
私自身はそんな気持ちは全く持てず
何のために英語を学ぶのか
分からないなぁ…
と思っていました。
でも、その学校へ
行きたかったのは自分。
何のため?
は分からなかったけれど
なぜかそこで
英語を学ばないといけない
ような気がした。
そして今、こうして
英語でコミュニケーション
せざるを得ないパートナーと
英語が必要な国に暮らしていると
やっぱり私の直感が
進むべき道を教えていたかも
しれないと思う事があります。
当時の私が思いつく範囲で
その理由が分からなかっただけ。
英語を学んだから
こうなったのではなくて
こうなる運命だったから
あの時あの選択をした。
インド占星術のチャートで
海外に出る人には
ちゃんとそのサインがあるので
ますますそう感じるように
なりました。
理由は分からなくても
何かに強烈に呼ばれる感覚
それをCallingと呼ぶのかな
と思います。
英語でなくても
きっと音楽とか
アートとか
どこかの国とか
何かの風景とか
この感覚を持っている人は
けっこういるのかもしれませんね。
そしてその理由は
後から分かってくる。
今、インド占星術に
こうして興味を持って
はじめて英語を学んでよかった
と感じています。
それはなぜかというと
日本語で手に入る情報は
本当に限定されているから。
基礎を先生から学んで
そこから先を調べると
英語での情報がほとんどです。
インドは英語が公用語だから、
発信されている情報は
圧倒的に1次情報も2次情報も
英語なんですよね。
まさか、こんな所へ
呼ばれてくるとは
13歳の私に
想像できるはずもありませんw
(そりゃ、分からないよ)
でも、直感が
教えてくれることは
やっぱり意味があるんだな
と思います。
ふと思いついたことを
整理したくて
書いてみました。
読んでいただき
ありがとうございます♡
ではでは
daisy![]()
