こんばんはウサギ

 

今でこそよく使われる

「ノマド」という言葉。

 

元祖ノマドと言えば

モンゴルの遊牧民でしょ!

 

 

私が感傷的になった

出来事の1つ

 

それがこの

モンゴルについての↓

テレビ番組"No Nomads Land"

 


 

(英語ですが字幕が出ますので、良かったら)

 

 

子どもの頃から

憧れたモンゴルは

 

私にとって初めて旅した

外国でした。

 

 

モンゴルの人達には

今でも特別な気持ちがあります。

 

逞しいお父さんも

林檎ほっぺの男の子も

綺麗なお母さんも、、、

 

 

番組の中の

レポーターの言葉

 

"In Mongolia, you find the strongest people you could ever meet."

モンゴルには、他では出会えないほど強い人達がいる。

 

過酷な自然の中で

チンギスハーンの時代よりも

ずっと以前から

 

馬で草原を駆け抜け

家畜を追って

逞しく生きてきた人達が

 

地球温暖化

気候変動の影響を受けて

次々と家畜を失い、

 

生き延びるために

都市のスラムへ流入。

 

国がそれを防ぐために

住民登録を禁止したため

 

社会保障も受けられず

子ども達は学校へもいけないガーン

 

 

なんだかやるせなくて

とても悲しい気持ちで

いっぱいになりました。

 

 

そんな中で

自分たちの文化を守ろうと

活動している

若者たちのバンドがあるんですね!

 

カッコいいじゃないですかラブ

 

 

 

時は流れ

社会は変化し

人のライフスタイルも

変わっていく。

 

それはある意味

仕方のないことだけれど

 

子ども達の未来

美しい自然

 

大切なものは

守っていきたいですよね。

 

 

 

読んでいただいて

ありがとうございました。

 

 

おやすみなさい

 

 

daisyウサギ