こんばんはウサギ
 
ちょっとお久しぶりですが
最近聞いた音声の中から
 
特に印象に残ったものを
ご紹介しています。
(これまでのまとめはこちら→ラジオ)
 
よかったらおつき合いくださいね。
 
 
 
今回はvoicyの
ひうらさとるさん。
 
以前こちらでも
リンクさせていただいた
有名な漫画家の方です。
 
映画『SNS-少女たちの10日間』
について感想をお話されていて
私自身いろいろと感じることがありました。
 
 

 

 

この映画については

あちらこちらでいろんな方から

耳にしていたので

 

もう観られた方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

SNSの実態を探る

チェコのドキュメンタリー映画

 

ということで

 

大人の女優さんの中から

幼く見える3人が選ばれ

 

架空のアカウントを作って

12歳の少女を演じる というもの。

 

 

yahooにもこんな記事があり↓

「SNS-少女たちの10日間」を保護者・子どもは見るべきか

 

もちろん人によって

いろんな考えが

あるかもしれませんが

 

ひうらさんは音声の中で

こう話をされていました。

 

大量に知らない人の性欲を

12歳の子が投げつけられる

 

ということが

 

どれだけ恐ろしいことか

どれだけ人の心を傷つけているか

 

すごくよく分かる映画。

 

ひうらさんのお子さんも11歳

親としてとてもリアリティがある と。

 

 

私自身も12歳の時の

怖い経験がトラウマになり

 

男性恐怖症を克服するのに

10年以上もの年月がかかりました。

 

 

大人になってからも

もちろん痴漢にあったり

セクハラのような場面があったり

いろんな経験はありますが

 

まだ思春期に入ったばかりの

この年齢の少女たちと

 

その受け止め方や傷の深さは

比べ物にならないと思います。

 

 

当時はSNSもスマホも

ありませんでしたから

 

危ない場所に

危ない時間に行かない

 

ということで

物理的に親が守ろうと

してくれていましたが

 

 

今はこんなに簡単に

被害にあってしまう場所が

ネットの中にある

 

ということに、私も

衝撃をうけました。

 

 

正直なところ

予告編を見ただけで

気持ちが悪くなる所もありますがあせる

 

時代はすごい速さで

変わっていて

 

その中で大切な存在を

守っていくために

 

知ることは必要なのかも

しれませんね。

 

 

おやすみなさい。

 

 

daisyウサギ