こんばんは
もともと物は持ちたくない方ですが、
オーストラリアに移住してから
ほとんど洋服を買わなくなりました。
理由はいくつかあって
思うものがほぼない。
(デザインや色やスタイルetc.)
心地良いものがほぼない。
(腕/脚の長さや胸/肩のラインetc.)
納得いかないものが多すぎる。
それを楽しめる場があまりない。
洋服を買わない人だった
と、まぁ、いろいろ
出てくる訳なんですが
4番目まではけっこう
あるあるじゃないでしょうか?
最後は、うちの旦那さんの
特殊なケースですが、
彼のお父さんが、
洋裁ができる人だったらしく
(若い頃に身に着けたスキルで
本業は固いお仕事なんですけどね)
しっかりと縫製された洋服って
何十年もちゃんと
着られるんですよね。
だから、服はけっこうあって
新しいのを買う必要がない
という感じなので、
私が服を買うと
あ、新しいの!?
ってウルサイのです
なぜ、こんな話を
突然書いているかというと
先月、Four Cornersという
日本のNHKスペシャル的な
番組で特集されていた
こちら↓がけっこう衝撃だったのですよ。
Fast fashion has changed the way we shop. By replicating runway trends and mass-producing them at a low cost, this disposable approach to clothing has created billion-dollar empires. While it’s cheap for the consumer, someone must be paying the price. Tonight on #4corners. pic.twitter.com/smsAsIGQ0c
— Four Corners (@4corners) 2021年5月17日
ファストファッションについては
以前からいろいろと言われて
いましたが
オンライン化によって
それがますます
大変なことになっている…![]()
環境汚染に環境破壊
違法の低賃金労働で
搾取されている人々
健康を奪われる子どもたち
その一方で
インスタグラムの
インフルエンサーには
多額の報酬が支払われ
ほとんど着られない洋服が
簡単にポチッと購入され
廃棄されていく…
何かが歪んでしまっている
今の世界
そしてそれを放置すれば
地球に住む私たち全員が
その代償を払うことになる
安いから
欲しいから
便利だから
でもその裏側で
何が起きているのか…
知らないでは
済まされない。
消費者にはチカラがある。
選ぶのは私たち。
下書きに入れてあったので
自分へのリマインドで
アップしてみました。
読んでいただき
ありがとうございます。
おやすみなさい。
daisy![]()