こんばんはウサギ
 
もともと物は持ちたくない方ですが、
オーストラリアに移住してから
ほとんど洋服を買わなくなりました。
 
理由はいくつかあって
 
1日本人の私がいいなぁと
思うものがほぼない。
(デザインや色やスタイルetc.)
 
2アジア人の私の体形に
心地良いものがほぼない。
(腕/脚の長さや胸/肩のラインetc.)
 
3値段と質のバランスが
納得いかないものが多すぎる。
 
4洋服を買っても
それを楽しめる場があまりない。
 
5パートナーがほとんど
洋服を買わない人だったあせる
 
と、まぁ、いろいろ
出てくる訳なんですが
 
4番目まではけっこう
あるあるじゃないでしょうか?笑い泣き
 
 
最後は、うちの旦那さんの
特殊なケースですが、
 
彼のお父さんが、
洋裁ができる人だったらしく
(若い頃に身に着けたスキルで
本業は固いお仕事なんですけどね)
 
しっかりと縫製された洋服って
何十年もちゃんと
着られるんですよね。
 
だから、服はけっこうあって
新しいのを買う必要がない
という感じなので、
 
私が服を買うと
あ、新しいの!?
ってウルサイのですあせる
 
 
 
なぜ、こんな話を
突然書いているかというと
 
先月、Four Cornersという
日本のNHKスペシャル的な
番組で特集されていた
 
こちら↓がけっこう衝撃だったのですよ。
 
 

 

 

ファストファッションについては

以前からいろいろと言われて

いましたが

 

オンライン化によって

それがますます

大変なことになっている…ガーン

 

 

環境汚染に環境破壊

違法の低賃金労働で

搾取されている人々

健康を奪われる子どもたち

 

その一方で

 

インスタグラムの

インフルエンサーには

多額の報酬が支払われ

 

ほとんど着られない洋服が

簡単にポチッと購入され

廃棄されていく…

 

 

何かが歪んでしまっている

今の世界

 

 

そしてそれを放置すれば

地球に住む私たち全員が

その代償を払うことになる

 

安いから

欲しいから

便利だから

 

でもその裏側で

何が起きているのか…

 

 

知らないでは

済まされない。

 

消費者にはチカラがある。

選ぶのは私たち。

 

 

下書きに入れてあったので

自分へのリマインドで

アップしてみました。

 

読んでいただき

ありがとうございます。

 

おやすみなさい。

 

 

daisyウサギ