こんにちはウサギ

 

 

子どもの頃から

 

きょうだいの順番が

どう性格に影響するか?

 

に興味がありました。

 

それは私自身が

4人きょうだいの真ん中っ子で

 

ひねくれたから(笑)

 

 

 

生まれた時から一度も

自分だけを見てもらった記憶がなく

 

無条件に自分は特別よ、と

なぜか自信のありそうな姉と

 

甘え上手でマイペース

いつもイイトコ取りの弟を横目に

 

私だけどうでもいい存在なのか…

 

と本気で思ってました。

 

 

 

 

心理学を専攻した大学で

卒論に選んだテーマは

 

「きょうだい構成が

性格形成に与える

影響について」

(タイトルはちょっと記憶が曖昧ですが 笑)

 

 

指導教官からは

 

「これから日本は少子化だし

この分野はニーズないんじゃ?」

 

みたいな突っ込みが

ありましたがあせる

 

それでもリサーチの末

思いっきり結果を考察できて

満足でしたニコニコ

 

(子どもの頃からのうっ憤をぶつけ

成績Aをいただきました 笑)

 

 

 

 

実際にね

きょうだい構成の影響って

大きいと思うんですよ。

 

周りの人を見ていても

だいたい分かるんですもん。

長子とか末っ子とか。

 

もちろん年齢差や

他の要因も考慮しないと

いけませんけどね。

 

 

 

 

そんな私が

きょうだいの影響を感じた

できごとを一つ。

 

 

上の写真は

私がオーストラリア留学時代

他の学生2人とハウスシェアを

していた時のもの。

 

 

青Tくんは

綺麗好きでお料理上手の人気者

気配りのできる優しい王子様♪

(この写真も、サプライズで

誕生日をお祝いしてくれたのですニコニコ

 

赤Tくんは

ITに詳しくていつも車で送ってくれる

見かけはスキンヘッド&ピアスですが

気は優しくて力持ち♪

 

 

 

そんな2人のナイスガイと

一緒に過ごしていた

シェアハウス生活。

 

みんなにずるいわ~

と羨ましがられましたが…

 

 

 

私はなんだか

ムズムズしていたのです。

 

 

 

実家ではずっと

私は弟2人の面倒をみてきた

お姉ちゃんだったから

 

男の人は自分が気にかけ

お世話をする存在だったのよ。

 

 

自分がここまで

チヤホヤされて大事にされる

という状況に

慣れてなかった(苦笑)

 

(←もちろん純粋な親切心からよ。

それぞれパートナーはいたので。)

 

 

レディーファーストを

ササッと当たり前にしてくれる

2人のボーイズに戸惑いあせる

 

これまでどれだけ

自分ファーストで生きてこなかったか

を実感しました。

 

 

きょうだいの影に隠れてたし

そこが自分の居場所だと

思ってた。


 

少なくとも自分の中に

沁みついていた感覚を

客観的に知るよい機会でした。

 

そこから甘えることや

受け取ることの

練習を始めた気がします。




たとえどんなきょうだいを持ち

そこからどんな影響を

受けてきたとしても


大事なのは

今ここから

自分の人生を生きること。


 

人生は自分を知る旅ですね~♪

 

 

ではでは

 

daisyウサギ