こんにちは![]()
少し前ですが
これってオーストラリアだなぁ![]()
と思ったウェディング映画を2つ
記録として書いておきたいと思います。
どちらもコメディなので
いや~、それはないでしょ!?![]()
と突っ込みを入れたくなりますが
この1つ目の映画
なんと実際に起こったことをベースに
されているそうで、、、![]()
ほんと、信じられませんっ![]()
まず1つめは
移民国家のオーストラリア
それぞれにマイノリティな人たちの
コミュニティがあるんですよね。
なかでもこのムスリムの小さな社会
オーストラリアに住んでいながら
その自分や家族が所属している
コミュニティのしきたりやプレッシャーがあり
その中で小さな嘘を
積み重ねてしまうアリくん
日本社会にも同調圧力とか
空気をよめ!的なものがあるので
共感できるところもあるのですが
それにしても
そんなアホな
アリくん、しっかりしろ!
と言いたくなるような展開。
でもね、
なぜ彼がそんな嘘をついてしまったのか
それを吐き出したときに
私は泣きそうになりましたよ
彼の家族が命からがら
国を追われて出てきた時の
悲しい経験。
平和な国でのほほんと
生きてきた人たちには
なかなか理解されないかもしれない。
ほとんど知らない人との
お見合い結婚も。。。
でも、そんな人たちが
少なからず一緒に暮らしているのも
このオーストラリア。
うーん、いろんなことを
考えさせられました。
2つめは
こちらの若いカップルが
結婚を決めたところからの
ドタバタですが
ローレンはティウィ諸島出身の弁護士で
バリバリのキャリア女性
男性はこのやさしくて
ちょっと頼りないネッドくん
そしてこの2人が
結婚式のために
アデレードからぴゅーんと
彼女の出身地であるダーウィンへ。
ティウィ諸島と言えば
アボリジニの人たちのなかでも
また独特の文化を持っている場所
ダーウィンに長い間
住んでいたうちの旦那さんや
そこで一緒に過ごしたことのある私にも
とっても興味深いお話でした。
常夏で雨季と乾季があって
サイクロンに襲われるので
家の構造も独特なんですよね。
懐かしい風景もたくさん出てきて
楽しかったです。
最後は素敵なウェディング
結婚式っていいなぁって思いましたよ![]()
アボリジニ女性(しかもバリキャリ)と
オージー白人男性の
こんな現代風で明るい恋愛映画
これまで見たことがなかったので
新鮮でした。
興味のある方はぜひ![]()
(あくまでもコメディです 笑)
daisy![]()