こんにちはウサギ
 
今日は昨日に引き続き
歯のお話です。
 
歯のことで悩んでいる時って
いろいろ調べたり
考えたりしちゃうんですよねあせる
 
同じく興味のある方は
どうかお付き合いくださいね。
 
 
 
昨日のブログでは
子ども時代の歯の発達と
デンタルケアについて
 
私の両親にも
知っておいてほしかった!
 
なんて書きましたが、
 
私の父はもうすぐ80歳に
手が届く年齢にも拘わらず
 
実は親知らずも含めて32本
すべての歯がピカピカに揃っている
 
私よりもずっとずっと
優秀なおじいちゃんなのです(笑)
 
 
 
いくつか治療した歯はありますが
神経を抜いた歯も1本もなく
 
今でも骨ごとバリバリ魚を食べ
スルメやお煎餅が大好き。
 
ずっとそれは
 
父はたまたま遺伝的に
歯が丈夫だったのかな
 
と思っていました。
 
 
 
でも、昨日ご紹介したMyデンティストさんの
別のhimalaya音声を聴いていて
 
あ、もしかしてこれかも!?
 
と納得したことがあったので
 
最後まで健康な自分の歯で
美味しく食べられる秘訣について
書いてみたいと思います。
 

 

この音声の中では

たくさんの患者さんの歯と

向き合ってきた経験から

 

75歳の人と65歳の人を比較して

 

大切な6番目の大臼歯が

残っている確率は

75歳の人の方が圧倒的に高い

 

そうなんです。

 

そしてそれは、

永久歯が生えてくる6歳の時に

いかに糖質を制限できたか!

 

にかかっているのだろう

ということでした。

 

 

この世代間の違いは何かと言えば

戦争です。

 

私の父は戦中の生まれで

子ども時代は本当に

貧しくてひもじくて

 

いつもお腹が空いていた

と言っていましたし、

 

だからでしょうか

今でもご飯粒1つだって

残しません。

 

 

甘いものも食べますが

そんなに食べたいとは

思わないようです。

 

 

戦後、日本で砂糖の消費量が

グッと増えたのは1952年以降

 

この時期までに糖質に晒されず

強い永久歯ができたことで

 

その後の人生でも

特別に手をかけてケアした

訳でもないのに

 

綺麗な歯を維持できて

いたのかもしれません。

 

(定期検診だって真面目に行かないし

フロスだってもちろん無かったよ~あせる)

 

 

また昨日の記事とも併せて

 

子どもの頃に

硬いものをしっかり噛んで

顎が発達していたので

 

親知らずまで綺麗に生えそろって

歯並びも良かったし

 

子どもの頃に

甘いものを習慣的に

食べていなかったので

 

その後の人生でも

そんなに砂糖を摂取しない

食生活をしてきた。

 

 

こうして考えると

やっぱり子ども時代に

何を食べてきたかによって

一生が左右されるのかなぁ。

 

え、私はもう遅いの?えーん

 

 

いやいや、

今持っているものを

最大限に守っていくために

 

こうして健康的な歯を

維持している人の話や

歯医者さんの知識を学んで

 

ベストを尽くしたいと思います~!

 

 

daisyウサギ