おはようございます
これはブログに書いておきたいな
と思うことがあって
連続アップですが
よかったらお付き合いくださいね。
最近、ある方の話を聞いて
頭に浮かんだ言葉があります。
「事実は1つ
解釈は無数」
そして思い出したのが
私が確か5歳ぐらいの頃
1つ年下の弟と遊んでいて
骨を折られちゃったことが
あるんですね
二人ともまだ
保育園に通っていた
そんな小さな子どもでしたが
テレビのヒーローに
なり切っていた弟が
オモチャを振り回し
ぶつかった私の右肩の骨が
ポキッと…
小さかったので
あまり痛みは覚えてないのですが
利き腕がコルセットで
使えなかったので
ご飯を食べるにも
何をするにも左手しか使えず
とても不便だったことや
お風呂に入るのにも
すごく大変だったことなど
いろんな経験をしました。
骨を折ったこと
それ自体は困った事
だったのですが
後から思えば
あの経験は私に
すごーくたくさんの事を
教えてくれたんです。
体が不自由な人の気持ちを
少しは分かるようになったし、
自分のカラダが自由に動くって
当たり前じゃなくてすごくありがたい
と思いました。
それ以来、いろいろと
慎重になったせいか
大きな怪我をしていないし
もしかしたら、
あの時の経験が私を
守ってきてくれたのかもしれません。
小さい子どもでも
目を離したら危ない
ということも分かったし
末っ子で暴れん坊将軍だった
弟にとってもいい経験だったと
思うんです。
⇒今では、強くて優しい
素敵なパパだしね
何かが起きたその時
最悪と思ったとしても
あとで実は良かったと
思えることもたくさんあるし
その逆で
良かったと思ったことが
あとで実は不幸のはじまりだった
と思うことだって。
事実はいつでも1つ
何も変わらないけれど
それをどう解釈するかは
いくらでも変わるし
人それぞれ違う。
今のコロナも
後からみれば
どんな評価になるんだろう…
と思う事がよくあるんですよね。
日本にいた方がよかったのか
オーストラリアにいてよかったのか…
今の自分の選択肢は
以前に比べてすごく
狭くなってしまったけれど
それでも自分で選べることは
その中にいくつかあって、
これでいいのかどうか
常に考えて
向き合ってきた
そんな1年だったように
思います。
結局、後になってからしか
分からないんだろうな
とは思うんですけどね。
ではでは
読んでいただいて
ありがとうございます。
素敵な週末を
お過ごしくださいね♡
daisy
