娘②の保育園は
夕方、日が暮れるまで外遊びをさせてくれる
「野生児養成課程」のような保育園です。
毎日、いろいろな「お土産」が
ロッカーに入っています。
葉っぱ、花びら、木の実、泥ダンゴetc・・・
やっぱり昨日も
靴箱が「宝の山」と化していて
拾った葉っぱで埋もれていました。
帰り際、娘②が
何かを手の中にしまっていたので、
「ああ、花の種かな・・・」
なんて気にしなかったんですが、
帰宅後、娘②が
「これ、どうしたらいい?」
って、握りしめたままのゲンコツを見せながら聞いてきました。
私「これって、何?」
娘②「これ?
ダンゴムシさん(‐^▽^‐)」
手の中には
丸くなったダンゴムシが3匹っっっ( ̄□ ̄;)
「ダンゴムシさんは外!ヽ(`Д´)ノ」
・・・生死の判断もつかないダンゴムシを
庭に逃がして(転がして^^;)きました。
道中、ずっとダンゴムシを握りしめていたのね・・・
この荒行は
3人目にして、初めてだわ・°・(ノД`)・°・
靴箱の中の大量の葉っぱも、
ダンゴムシの餌のつもりだったんでしょう・・・
発想はかわいいけど
生き物のお持ち帰りだけは
勘弁していただきたいっっっo(_ _*)o