続きます。



DAIKYUのちょっと幸せな日常-NASVA展示公開21
こちらは側面衝突試験。

自動車の横に、車に見立てた塊をぶつけたものです。



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この事故が車には一番過酷です。

前後の衝突に比べて

乗っている人との間に

クラッシャブルゾーンがありませんから。


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ほんの20年ほど前の車なら

真ん中あたりまで逝っちゃってましたね。



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歪みの計測結果が

車体のあちこちに記入されています。



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サイドシル(サイドフレーム)がちゃんと残っていますね。



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ダッシュボードも歪んでします。



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サイドエアバッグも有効に効いていますね。


自動車は安全性も環境性も快適性も

日進月歩ですね。



でも、

これらはあくまで「万が一の場合」という補助的なものですから

やっぱり肝心なのは、

「譲り合いの精神」で「安全運転」ですね!