ふるさと納税ってほんとにお得?


よく見たり聞いたりする、

なんなら毎日このワード見る。



特に節約ブログ、動画、記事なんかを見ている方は聞いたことあると思います。それゆえに

得なんじゃないかと言う気がしますよね。


みんなしているから、していない自分は損をしているんじゃないかと。







私も一時期ゆらいだ時期があります。


だって周りがみんな得だよ、とかふるさと納税でこれ買いました!!って言うんだもの。


まぁ結果得かもしれませんが…


でも今一度考えてみてください。



うまい話には裏がある


今回はふるさと納税のデメリット3つを紹介したいと思います昇天



だいだい声のでかい人たちがやっていませんか?


ニュースやメディアで取り上げた記事を読んで得だと思い込んでいませんか?








個人的にはネットショッピングする時、必ずまず最初にふるさと納税の商品が出てくるんでほんと邪魔なんですよね。だから私はやりません。


 TODAY'S
 
仕組みとしてはこんな感じ。




所得税や住民税が控除される。

つまり普段払っている税金で買い物をするということですね。


ね?お得そうに見えません。指差し


  でもね、皆さんデメリットって言わないんですよ。





まず自分の自治体にはふるさと納税はできません。もし間違って商品を購入した場合、何も返ってきません。ただ手間のかかることをして納税しただけです。




じゃあなんで他の自治体を応援してまでやるのかと言うと


返礼品目当てです。


この返礼品っていうのもたくさんあるんですけど、やっぱり人気のものってほとんど売り切れてるんですよね。


なので欲しいものがその時手に入ると言うわけではないです。




価格が高いと思っている方もいらっしゃると思います。



例えばアラジンのトースター。

5万円という価格がついています。

高くて買えないよ、、、いえ、これを所得税から引いてもらうのです。


デメリット1


2000円は自己負担







つまりこれ2000円税金払ってるってことのような気もします。


デメリット2

面倒な書類作成



面倒な書類を書かなければいけません。どれぐらい面倒かって言うとこれぐらいなんです。








税務署は今AIを使って目を光らせてます。

いちど目をつけられたらもうめんどくさいことになります。


私はうつ病の自立支援を受けているので、その書類を書くのも面倒。不安


でも1回書いてしまえばその分お得って言う方は向いてるかもしれないですけどね。


あくまで税金を収める先の自体を

自分で選べる制度であり、節税や減税のための制度ではない。


デメリット3

すぐに届かない


それでも欲しいものが偶然寄付したい自治体にあって、

すぐに届かなくてもいい。

2000円払ってもいい。

もうめんどくさいことも全部引き受けるよって言う人がやるものなので、向き不向きはあると思います。


あとやってみないと結果的に得をしたのかどうかがわからないので私はやらないと決めています。


今欲しいものを大量に購入して後から届くよりも普通に暮らして節約している方がラク。


節約はブレちゃいけない。

単価を見たいのよ。

単価とポイント還元、もうそれだけ。

あれもこれもやろうとするととっ散らかるから。


お団子お団子お団子


返礼品だけだと底値ってどうなんだろうと思ってしまうし、同じカテゴリで破格の値段あったらそっちで高ポイントで買いたい。


あと勝手な偏見で国が進めるものは正直信用していない…。

とにかく手取りが多くて引かれる税金が多い裕福そうがやっているイメージですね。



さぁ、お得そうなふるさと納税。


後回しにしたくなったでしょう?