記事ばかり溜まって投稿まで時間がかかる~タイムラグあるかもしれませんが気にせず読んでくださる方はどうぞ。

!?

∑(゚Д゚)
あらいやだ、どこの家かしら(°Д°;≡°Д°;)
まぁ家がこの状態なのでゆとりの空間なんてあるはずもなく。
最近はドライバー片手に作業していることが多いです。
でね、話は変わって申し訳ないんだけれど
やっぱりダンシャリアンって強いなと実感することがありました。
出先で時間が経ってしまって、電車もバスもない。
そして雷に強い雨。
出かけるときは晴れていたものだから傘もなく、荷物だけは多い。
私は車持ってないので、実家の父に電話して迎えに来てもらうということが多々ありました。
タクシーを呼ぶにも電話番号がわからない。
なので雷もすっごく怖くて半泣きで父の携帯に電話したんです。
「迎えに来て欲しいんだけど・・・」
でも父は寝ていたようで、電話には家族が出て事情を聞いていた母が怒っているみたいでした。
「夜中に起こして使うな」と。
なんだかそれを聞いたときとても悲しくなってしまって。
頼っているのに、母にしたら使っていると思われたんですね。
「じゃあタクシーで帰る」と怒った感じで電話を切りました。
暗くて寒い雨の中、重い荷物をもって途方にくれる私。
心の中には「怒り、悲しみ、疑問」。
どうして直接父に電話を繋いでくれなかったんだろう。
どうして私が母に怒られなきゃならないのだろう。
そして最後に・・・出ますよ
「私なんかどうなったっていいんだ!」
まぁ結果から言えば・・・どうでもいいと思います
いや、でもね傘がなくたってへっちゃら。
雨の中、走ってコンビニに走っている私がいました。
だって雨はいつか止むもの、デザートでも選んでようかなと。
タクシーの電話番号だって知らなくても平気。
スマホでいくらでも調べられる。
そして無事に家に到着!!
自分だけで何とかする力、ついてきたのかな。
前はもっと人に甘えてた気がする。
そしてね、もっと興味深いのがこの時の3人の考え。
物事の見方というのはみんながみんな同じではないことを学んだので、この時それぞれがどの軸で考えていたのかを知ることが出来ます。
まず私。完全に「自分軸」ですね。私が困っていて大変。
電話を取った家族も「自分軸」。電話が鳴ったから取ったけど父に繋ぐという発想がなかった。
そして母。母だけは「他人軸」で自分のことではなく父の事を心配して出てきた言葉。
こんなにもバラバラなところから物事を考えているのに、意見が一致なんてするわけもなく。
なーんだ、そうだったのかと笑い話に変わりました。
こんなふうに考えることができたのも断捨離の力、俯瞰力。
そして自分で行動を起こす自立、自在力。
寒かったけど、そのあとあったかいお風呂に入れてシアワセ~。
オマケで安くしてくれたタクシーの運転手さん、優しい。
傘を貸してくれようとしたお店の人、優しい。
そんな心温まる場面に出会えた。
コンビニやスマホのあるこの時代にも感謝しなきゃね。
そしてそれを教えてくれた親や家族にも。
不快は快につながるスタート、身をもって知りました

コーヒーセットをカフェ風に並べてみました
ゴキゲンな空間が増えましたヾ( ´ー`)
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