ではでは早速出産レポ②を記していきます
レッツゴー
入院!になり陣痛室に移動
1時間ほどして主人は仕事へ
陣痛が来る度に1人叫びまくる私(笑)
入院しようと言ってくれた助産師さんが
ここから体力勝負だから何か食べた方がいいよ
って病院の中にあるLAWSONに車椅子で
連れて行ってくれました


正直痛すぎてお腹空いて無いし寝かしておくれ
と思ったけど、夜勤時間を終えたにもかかわらず私を気にかけてくださったことに感謝です
とりあえずLAWSONでお茶とフルーツとツナのおにぎりを購入
部屋に戻るなり食べようと試みるけど食べれずとりあえずフルーツだけ押し込んだ
私だけかな?
何か口にする度に陣痛が来る気がして何も口にしたくありませんでした

たまに助産師さんが部屋に来て腰をさすってくださり、昼前に、歩けるうちに分娩台に移動しようとのことで分娩室へ
またまた助産師さんが体力付けてねって昼食を持ってきてくれました
やっぱり食べると痛みを増すお腹

陣痛の感覚は7~10分の間を行ったり来たり
子宮口も6cmほどでまだまだ長い戦いになりそうで心折れました

いきむな言われてもいきんでしまう私

17時過ぎ…もう叫びすぎて意識朦朧であまり覚えてません
途中担当の先生が内診に来て破水したのと更に痛みが増したことだけは覚えてる
段々と陣痛の感覚が短くなり、もう完全にいきんでしまう私…
そう繰り返しているうちにもう便意を我慢出来ない感覚に陥ってでちゃうー!と叫びました
ここで母親が助産師を呼んでくれてお産の準備!
お産が始まると助産師が痛みが来たら3回目の深呼吸でいきんで!って
陣痛で意識朦朧としてたもんだから
いきむなからいきんで!に変わって頭の中プチパニック(笑)
もう体力も限界
母親曰くお産に入ってからは
15分ほどで赤ちゃん誕生したみたい
もう出てきてくれた時には今までに無い幸福感で
いっぱいでした
この子が私のお腹の中で育ってくれたんだと思うと可愛くて仕方ないのと同時に
ペタンコになったお腹が少しばかり寂しい気持ちになりました


でもね、守るものが出来たって初めて感じました
もう少し出産レポお付き合いくださいまし

