私自身、自分の人生を振り返ってみると、何度も同じことが起きていることに気づきました。
「絶対こうしなきゃ」
と力が入っているときほど、なぜか物事がうまく進まない。
逆に、
「まあ、どっちでもいいか」
「今日は楽しもう」
「できたらいいな」
くらいに力が抜けたとき、思いがけないところから人生が動いていきました。
たとえば、私は20代のうちに結婚することが夢でした。
「今年、結婚できたらいいな」
と願っていたし、20代で結婚するという目標も持っていました。
「絶対に今年結婚しなきゃ!」
とは、少し違ったんですよね。
もちろん、勝手に向こうから出会いやチャンスがくるわけでなく、自分から動いたりはしていました。
それでも、目の前の人を
「この人と結婚できるか」
という視点だけで見ていたわけではありませんでした。
結果的には、紆余曲折ありながらも、20代で結婚するという夢は叶いました。
今振り返ってみると、
「願うこと」
「結果を握りしめること」
は、違うんだな。と思います。
願いは持っていていい。
目標だって持っていい。
でも、
「絶対にこうならなきゃ」
「こうならなかったらダメ」
と、結果まで強く握りしめてしまうと、いつの間にか目の前のことを楽しめなくなってしまう。
これは、人生のいろいろな場面で感じてきたことでした。
ただ、「頑張らないほうがいい」
ということではないと思う。
頑張ることはときには頑張りが必要だし、
夢を持つことも、目標を決めることも大切。
「頑張ること」と
「結果を握りしめること」
は、違うのかもしれない。
最近はそんなふうに思っています。
「こうなったら嬉しい」
でも、
「もし違う道になっても、それはそれで大丈夫」
そんな余白を持っているほうが、私は自分らしくいられる。
もしかしたら、人生が動くのは、力いっぱい握りしめているときではなくて、少し手をゆるめたときなのかもしれません。
今の私は、「絶対こうしなきゃ」と握りしめていることあるのかな?
そんなことを、少し考えてみたくなりました。
୨୧・・・・・・・・・・୨୧・・・・・・・・・・୨୧
📢Information
🌙 無料ワークBOOK配布中!
「ホロスコープで見つける 私らしさワークBOOK」
▶︎ 公式LINEから無料で受け取れます↓↓
🌙 Instagram→■
🌙stand.fm更新中
୨୧・・・・・・・・・・୨୧・・・・・・・・・・୨୧
