『菊と刀』にある「恥」の強化バージョン? | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

今回は「責める」というテーマ。
 
これは日本の文化的な癖です。
 
 
そして、私はこのメカニズムを
観察してみました。
 
そこで、発見した事を
今日はシェアしようと思います。
 
日常で良く出るパターンは
 
何かできなかったり、
何か間違っていたり、
何か言われたり
 
これが起きただけで、
 
自動的に 「責める」 が起きます。
 
「相手を責める」のも
「自分を責める」のも
 
全く同じことです。
リブログ記事から一部引用。

『菊と刀』に書かれていた、「恥」の文化のことを思い出した。日本人の行動は恥の意識によって動機付けられているという。

現代になると、恥という責めるとか弾劾するというようなニュアンスをより感じる。
「恥」の強化バージョン。

毎年冬になるとインフルエンザだー!!気をつけろー!!ってメディアも総動員でまるで祭りか?みたいな勢いでやってるけど(正直アホみたい)、かかるときはかかるから!(笑)

なんかね、そのインフルエンザに気を付ける動機が私からすると重い!重いの!
「かかったら不注意を責められる、というかかかったこと自体が申し訳ない」みたいな感じがプンプンするの!

病気に一切かからないとかおかしいから。それってお天気に晴れしか認めない!みたいな不自然なことだわよ。
で、晴れだけにしようとして天気操作しようとしたらものすごい弊害を生むわけ。
かわいそうとか言って表面の症状だけ薬で抑え込むのってそういうことだよ。それ本当はもっとひどいことしてるからね。
てか雨が降ったぐらいでなんでそんなにいちいち責めたり落ち込んだりするんだか。雨は雨だよ!!

って感じなんだけど、伝わるかなぁ。