しいたけさんの、『気づいたら性教育』の記事で、私はコメント欄で熱く(暑く)語ってしまったのですが(笑)しいたけさんがおっしゃっていることは事実ですし、すごくニュートラルだと思います。
むしろ外でもそのように話すのが普通の世の中になってほしいと私は思います。どうやって赤ちゃんが生まれるのか、は別に隠すことでもなんでもないはず。その方が望まない妊娠とか減らせるだろうし、性的な部分も含めた幸せな関係を築くのにとても有用だと思います!
ついでなんですが、今通っている幼児教室は、例えば子どもの自慰行為に対しても忌むべきものでもなんでもなく、自然な発達過程だという話をしていて、そういうところにも共感して通わせてます。それ以外にも価値観がけっこうリベラルな感じで、そこが好みです。
しいたけさんのコメントで、「!!」と思ったところを引用させていただきますね。(しいたけさんありがとうございます!)
それにしても日本って、こういうこと隠す割に小学校低学年の子が読むような雑誌に、はっきり性描写があったりとかバランス悪いですよね~
にしても性教育って、ダイレクトに「自分を大切にする」からの「相手を大切にする」に繋がるから、そらもうみっちりと教えていきたいです。
綺麗事だけじゃなくて、リスク回避もそらもうみっちり。
にしても性教育って、ダイレクトに「自分を大切にする」からの「相手を大切にする」に繋がるから、そらもうみっちりと教えていきたいです。
綺麗事だけじゃなくて、リスク回避もそらもうみっちり。
↑本当にそう思います!!
子どもが本当に幸せになるための性教育や、大人対象でも本当に幸せになるための性について活動されてる方って、看護師さんとか助産師さんとか(現役・元問わず)多い印象があります。間近で見てて感じるものがあるのかもしれません。
ご存知の方も多いかもしれませんが、漫画『透明なゆりかご』には望まない妊娠や性犯罪の話も出てきます。作者は元看護師さんです。
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性犯罪についても、子ども向けの本がたくさんあるようです。
「いやなことはいやだとちゃんと主張する」のは、大人にとっても大事なことで、それには健全な自尊心が大事です。上でも書いたように、望まない妊娠を防いだり、性的な部分も含めた幸せな関係を築いたりするためには、正しい知識と自尊心が大事な両輪だと思います。例えば「性交渉を行うときに男性にコンドームをつけてもらう」ということを知識として知っていても、男性に頼めないとか、頼んでも聞いてくれないような人と一緒にいてしまうとか、そういうことは正しい知識を知っているだけでは防げないのです。
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ましてや、娘に向かって「男は狼だと思え」とか、「夜出歩くな」とか、とりあえず性的なことから遠ざけておこうとするだけでは、何の根本的な解決にもなりません。
それで下記のリブログ記事にもつながるのですが…
健全な自尊心は自分を愛することでもあり、健全な境界線を認識することでもあり、それがなければ本当の意味で他者を尊重することもできないのですよね。例えば、夫婦生活で「これぐらい我慢しなければ…」と思い込んでいることを、相手にも「これぐらい我慢してよ!」と求めてしまうような。



