梅雨の時期の養生ごはん | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

書店でもネットでもどこかにありそうなタイトルですが(笑)

梅雨で湿気が多いこの時期は、体の水はけを良くしよう!
ということで、生のとうもろこしと、茹でておいたはと麦と緑豆を入れてご飯を炊きました🍚

あとは緑豆春雨を料理に使ったり(今日はチャプチェ風のおかずにした)、寒天を使ったりしてます。

食べる前に熱いスープに入れるだけで具になる寒天、とても便利です。
こんなの↓

ご飯炊くときに上の寒天適量(手のひらに軽く載るくらい)を一緒に入れて炊くと、ごく普通のご飯w(寒天を入れる効果としては、冷めてもツヤがあってぱさつきにくいらしい)が炊き上がります。寒天食べるぞー!と思わなくても寒天を摂れるので、便利ですよ〜。

これらはみんなむくみに効くとされている食材です。どちらかというと体を涼しくする食べ物なので、蒸し暑い時期や、夏に向かっていく時期におすすめ。この二、三日のように少し肌寒いときは生姜なども取り入れています。