たまたまアメブロのアプリに出てきたニュース読んだんですが、うーん。この人なんで家族頼れないなら行政のサービスとか家事代行とか産後ドゥーラとか頼むって思いつかなかったのかなー。。
行政のサービス安いし。
たとえ少額でもお金出して頼むなんてって感じなのか?!
まあ、たぶん想像もしていない人が多い気がします。。女がやるもの。以上!って感じで。
私は自分が妊娠してから柴田星子さんのブログとテキストで勉強しましたが、これ義務教育でちゃんとちゃんと教えるべきだと思います!!妊娠中や産後の女性の体の状態とか1ヶ月寝てなきゃいけないこととか!!
そして、家族でもいいし公的サービスでもいいしなんでもいいから産後休めるように手回ししておきましょう!ってそこまで義務教育で教えてほしい!
(もしかして今はちゃんと教えてたりするのかな??姪っ子たちに聞いてみよう。)
そこらへん想像も想定も理解もしていない世の中の雰囲気が日本の出生率下げ続けてる気がする〜。
あるいは、前の世代はもしかしたらそれが当たり前だったのかもしれないけど、それは異常な状態が当たり前になってしまったのだと思う。「みんな苦労してるんだから」というのが一番疑うべき。苦労してるってことは効率悪いってことだし!
↑と書いたら母から「いや、昔はちゃんと1ヶ月休ませてた。地縁血縁関係が希薄になった影響ではないか?」という指摘が来ました。
確かに、、外国で出産した人の話を聞くと都会でも地縁が活用されてるなぁということがよくある。
結婚してアメリカに行った会社の先輩は、産後は近所の人や友人たちがかわるがわるご飯を作って持ってきてくれたそうだし、日本企業の台北駐在員の奥さんは、第二子が生まれると近所の人がかわるがわる上の子を預かってご飯作ってくれた、という話を聞いたことがあります。
あるいは日本だってそういうことあるのにネットでは大変そうな話しか出回ってないってだけかな??
そして、地縁つまりは近所付き合い→面倒っていう貧弱な発想しか出てこない私…
そもそもどうして平日の昼間に頼れるご近所さんがいるの?っていう、「会社勤め前提」かつ「会社勤めは長時間拘束奴隷状態が当たり前」な前時代的前提が抜けてない私…
なんか書いてるうちに自分にツッコミどころが満載なので別記事にするかもです(笑)