もしかしてDNAクリアリング効果? | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

母とのケンカ(ただの愚痴です) |順其自然
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(ちょっと加筆)母とのケンカで読んだブログと考察などなど |順其自然
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先日の記事↑に、母と10年に一度レベルのケンカをしたことを書いたのですが、これって先々月に飲んだアンジェリックエッセンスのDNAクリアリングの効果なんじゃ??とふと思いました。

私は人に良く見られようとものすごく力んでいたな~、とか、うすうす分かっていたけど、今回の騒動(笑)で、そういえば私、人に対してすごく何かしら「優れている」と思われなければ!!みたいな感じで昔は特に力んでたなぁ~って実感した。

いや、母だって、「分からない、できない、というときは素直に聞きな~」って教えてたと思う。というか、そういえばよく「なんでママに聞かないの!」って怒られてたわ。

でも、それ以上に親の基本の意識の影響の方が強いんだなって思った。母はよく、「そんなバカなようでは人に笑われる」とか、「そんな対応をするなんて私をバカにしてる」とか、「ちゃんと言うべきことを言わないと舐められる」とか、「賢くしないとダメよ」というようなことを言っていた。考えてみたら「分からないことは素直に聞いて」というメッセージとは矛盾してる気がする。まあ、母一人だけの影響でもないと思うけど。

「バカになれるのが最強!」(←旦那さんのおばあちゃんの言葉)っていう考え方も後々知ったけど腑に落ちてなかったというかよく分かってなかったわ。。

私の力んでた話①

大学入ってから、同じクラスのステキ女子と緊張しながらしゃべる。「好きな音楽は、うーん…TLCとか」(確かにR&B好きだけどそんなに聞き込んでなかった)「あっWaterfallとか?」(←有名な曲だけどその時はわたす知らなかった(笑))私「Waterfall?…」(気まずくてごまかしの微笑)」

いや、普通に知らないって言えばいいじゃん!

私の力んでた話②

やはり大学時代、先輩の家にみんなで行って晩ご飯の鍋の材料切るときでさえ、私は力んでたんだよ!マジで!

なんか、ネギの切り方とか魚のやり方とか、みんなで「さて準備どうするかね~」って言ってたところ、私は(心の声)「みんなこんなことも知らないの?(フッ)ネギは皮むいて魚は皮を包丁で洗うのよ!!」って率先して(たぶん)手際良くやってたつもり。(笑)
いや、本当は私の手際なんて全然普通だったはず。
たぶん気合入ってたことも誰も気づかなかったと思うけど(笑)むしろなんかやってくれてありがと~だったかもしれないけど(笑)

女子たるもの料理ぐらい恥ずかしくない程度に(ってどんな程度だ)できなきゃ!ここで私の見せ所、名誉挽回(何の?)みたいな感じでやってましたわよ(笑)どんだけ自意識過剰…

いやみんな鍋の準備くらいできたと思うけどね(笑)

で、当時の私は、「フッみんなこんなのもできないのね」という心の声は自覚してたけど、優越感を抱こうとしてたことや、「頑張っていいとこ見せなきゃ!」って力んでたことは自覚してなかったな~。

無事三年生になった(単位ギリギリだった。笑)けど、卒論とか就活とか皆目見当つかなくて、半分逃げるように、半分は本当に興味があって、別の大学に編入したのでした(編入試験に受かったのは奇跡的でした…)。編入生というのは周りとの密な付き合いもあまりなかったので気楽で良かったです。こののびのび感を最初から持って大学生活を送っていたら…と思いましたけど、これも青春の試練というか中二病の免疫がつくまでの症状というか。長引いた思春期だったのでしょうかね。