ピンクモンキーフラワーで思い出した… | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

FES ピンクモンキーフラワー

感情をスムーズに出せるように。人間関係において、感情面のリスクを負うことができる勇気がもてるように。 

羞恥心と罪悪感が強いとき。自分には価値がないと感じるとき。過去の虐待やトラウマのせいで、自己を暴かれることや拒絶されることを恐れてしまうとき。

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5歳頃から中学2年頃までピアノを習っていたのですが、
小学校高学年の頃かな?
演奏について「感情を出して」「感情を表して」とアドバイスされたんです。

それを聞いた私は「えぇっっ?!」と驚くと同時に、泣きそうになりました。
それで必死で平気なふりをしてもう一回いつものように演奏したのですが、
焦って弾いたのでややテンポが速くなり、たぶん怒っているように聞こえたんじゃないかと思います。

なぜ泣きそうになったのかというと、なぜか腹が立った。
そのときの自分の気持ちを詳しく感じてみたことはなかったのですが、
今思い出してみたら下のような感じ。

感情を出せとかそんな簡単に言うな!子供だと思いやがって!
私ブラックなんだから!感情出して驚いても知らねーぞ!
私だってそんなにお気楽に生きてねーんだぞ!

出るわ出るわ。怒りまくってます。
その頃にはすでに感情を封印し(ようとし)て生きていたみたいです。

まあほとんど親(私の場合母)に対してでしょうね。
家族だからってずいぶん失礼なこと言うな~と思って怒っていたけど、子供なのであまり気の利いた返しもできなかったので悔しくて、同じ土俵に上がるもんか!と無反応を決め込んでいたのですね。体罰もかな~り怖かったですしね。(でもあの世代の台湾の人には普通だったのだろうと思います)

今なら「育て方を間違えたわ!」と言われたら「あなた自分の人生に不満なだけでしょ」と言い返せるのですが(笑)

まあ親なりの愛でもあったのでしょうけどね。

そもそも今となっては腹も立たないし、そういうことを言われることにももうならないのですね。

今でも旦那さんに「感情を出して」と言われて、その優しさに泣きそうになっています。

感情を封印するのと、人と距離を取ることが、子供のころからの自分なりの処世術(?)だったのでしょうね。
というか今でも。

はぁ…だからこのエッセンスあまり飲みたくなかったのか…。