秋山まりあさんの本で知ったイメージワークです。
イメージの中で苦手な人、嫌いな人と向かい合って、お互いほほえんでいます。
そして、その人をロケットに乗せて「元気でね!幸せになってね!」と銀河のかなたに飛ばす、というものです。
私はこれにプラスして、イヤ~な気持ちを天使に持っていってもらう、というイメージワーク(これはドリーン・バーチューの本で読んだ)もしていました。
思いつく限りのイヤ~な気持ちを箱に投げ込んだら、天使がその箱を持ってどこかに飛んでいってくれちゃうのです。中身も天使がいいようにしてくれるとのことです(笑)
私は以前、職場にいた嫌いな人にこれらの方法を試していました。
(一度ではなく、思い出した時に何度かやりました。)
嫌いなのは自分の見たくないものや禁止していることをその人を通して見ているからだ、ということは頭では分かっていました。
また、自分の断り下手が自分を困らせているということにも気付いてはいましたが、
とにかく目に見える状況を変えたかったのです。
その人には、なぜか変に好かれたのか、会社帰りに最寄り駅までついてきて悩みを延々聞かされる…ということがあったり(ーー;)
私の得意なあることをその人も練習したい、ということでなぜかときどきその人の練習に付き合ったり。
(本当に、今思えば、自分を大事にして断るということを学ぶレッスンでした。。。)
でも面と向かって断る勇気が出せないまま(おバカですね)、イメージワークだけはやっていました。
すると、ある日、大きな子宮筋腫があることに気が付きました。
といっても、単にそこにあるというだけで、生理痛がひどいとか量が多いとか貧血とかいうことは全くなかったので、下腹部を触って分かるほど大きくなるまで気付かなかったのです。
筋腫ちゃん、私のストレスを身代わりになって受け止めていてくれたんだなと思うと
自分と体に申し訳ない気持ちになりました。
そうして手術をし、一カ月ほど会社を休み、復帰後も体調を理由にその人とは付き合わずに済むようになりました。最初から普通に断っときゃよかったのに!と自分で突っ込みますが(笑)
そのうち、その人は自分から願い出て退職することになりました。
(別に、その人が会社から退職を強要されたとか、私が誰かにあの人嫌いと言ったなどということは一切ありません)
こうして、関わることはぱったりなくなりました。
自分の感情に鈍いことと、断り下手は本っ当に体に悪いですよ!!(笑)