(本題から外れますが、テレビ局のおっさんたちも矛盾だらけと思います。銀座のクラブとか行ってるだろうし(笑)女子アナという芸能人的な存在を必要としてるのは自分達だろうに。男性が利用し恐れる聖母と娼婦の象徴的なできごとだなと思った。女子アナ内定取り消しについては現代ビジネスにいい記事が載ってたので検索して読んでみて下さい)
話を戻して、日本人って本当無意識に人の目を気にしている。(←私も(笑))美点でもあるけど、バランスを崩すとそれでムダに人生で遠回りしてる人、こと、たくさんある。有名な企業の創業者は個性的だと見なされている人が多いけど、まあ遠回りしない人なんだろう。
だからフラワーエッセンス飲んだり瞑想してみたりマインドブロックバスターしてみたりなんだりやって気付いては解除しようとしている。何かに気付くだけですごい前進です。最近私がフラワーエッセンスの講座中に気付いたのは、本っ当に私ったら目の前の人に「ちゃんとしてる」とか「気を悪くされないように」って思ってるんだな、ということでした。だからこそかえって人の気持ちに鈍くなってしまうし、挙動不審なんだろな。リラックスしている方が、周りの状況に敏感になれるものだ。前から薄々思ってたけど、こんなに思ってたなんて!と気付いた(笑)たぶん最近の肩こりはこのせいだ(笑)
(ちなみに最近のフラワーエッセンスの処方にバッチのウォルナットが入っていて、そのテーマがこのブログ記事の題名。私の場合、引っ越しがあるから選ばれたというのもあるかもしれない)
この間は、主人のお母さんに「◯◯(主人の兄)より豪華すぎる家は建てないようにね」と言われてびっくりした。どういうことか一瞬想像つかなくて(^_^;)私も、思い至らずすみませんでした、と言った。(今家を建てているのです。)兄弟で家が違い過ぎて気分を害してしまわないか、ということを心配していたそうだ。それに、長兄をやはり立てなければ、とも。
目に見えるものの違いが、尊重しているかどうかの判断につながるかもしれない、というのはちっとも思いつかなかった…私が世間知らずなだけなのかもしれないが。見た目で何かを表さなければならない、または見た目で判断されてしまう、という状況は色んな場面であるけど。お兄さんやお姉さんはそんな人じゃないし、それはお母さんも私も他の家族もみんな分かってるのにそうしちゃうんだなーと思った。
それから、あまり良すぎて近所で目立つような家を建てないようにね、とも。何かあると人はざまあみろと思うものなのだ、と(お母さんはもっとうまく婉曲な言い方してましたが、そんな趣旨)。「出る杭は打たれる、を実践するとはこういうことか!」と思った(笑)
正直、転勤族の子どもで住んでいる土地とのつながりが薄くて、近所付き合いもほとんど経験のない私には未知の感覚だ。ざまあみろ、と思われたところで実害があるのだろうか。いやそもそも、良すぎて目立つと即イコール良く思われないもんなのか?!
人の目は基本、恐れるものなのだろうか。と問いかけている私が確かに人の目を恐れている。
うーん、このできごとは神様が(フラワーエッセンスも)私に言いたいことなのかもしれない。もちろん、お母さんはいつも私たちのことを心配してくれているからこそ、色々教えてくれるのだけれど。
それに、私ももっとよくお母さんとコミュニケーションをとれていればお母さんを安心させつつうまくできたかもしれない。なんて思ったり。
んー、やはりウォルナットのテーマがそこかしこに現れている。
もう一つ。ある人がある人の噂話をしてて、「◯◯さんはお金ないのに楽しそうだよね」と言った。お金と楽しさを自ら制限してしまっているんだな、と思った。